心の本体=共認機能の形成過程
100487 可能性を感じさせる言葉の力
 
後藤美奈子 ( 52 大分 主婦 ) 05/11/07 AM09 【印刷用へ
>⇒まずは潜在思念に訴えて、何かしら新しい可能性を感じさせる言葉が、突破口である。
注:まず言葉。言葉に誘われて場へ。(はじめに言葉がなければ、場に可能性があっても、その場に誘導できない)。
また、潜在思念が(深い所で)感じる可能性は、場や仕組みそのものではなく、それを生み出した状況認識をはじめとする構造観念である。

「まず言葉」
短い言葉であっても言葉の持つ意味の重要性を感じたり、言葉に魅かれて考える事の動機付けになったりすることがあります。
「露店のカード」はまさにその典型ではないかと思います。

カードを見て単純に「可愛い!」から入り一文字一文字を目で追うにつれその言葉の持つ意味の深さが伝わってきます。
カードを手渡すと言葉に涙する人、満面笑顔になる人、頷く人と反応は通り一遍ではないものの、共通するのは潜在思念に訴えかけるということに尽きません。
構造認識によって導かれた言葉は、こころの奥深くに駐在する否定する気持ちや拘りを柔らげ何かしら新しい可能性を感じさせてくれます。

何かおかしい、何かを変えていかなくてはという意識は働くものの明確なものが掴めないから焦りと欠乏だけがどんどん肥大していく日常。
そんな日常の中にカードと共に運び込まれた言葉の持つ力に何度となく励まされました。潜在思念で感じる可能性・・・に。

みんなに何かを感じさせる、考えさせるきっかけを作る言葉。
新しい可能性を感じさせる言葉。
方向性を示してくれる言葉。
まず言葉ですね、やっぱり。

 
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大転換期の予感と事実の追求
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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