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金貸しが支配する世界経済の行方

発行 2010年11月20日
サイズ

A4 64頁

定価 1500円

20世紀末の世界経済は、バブルと共にあった。
1985年〜1990年の日本の土地・株式バブル、1990年〜2001年のアメリカITバブル、2000年〜のアメリカ住宅バブル、次々とバブルが生まれては消えて行き、その中で金融機関は熾烈な利益競争を繰り広げてきた。
このバブルを渡り歩きながら利益を拡大してきたのが、国際金融資本家=金貸しであった。彼らにそんな事が可能だったのも、マネー経済の仕組みを、ひいては近代市場そのものを作り上げてきたのが、金貸し自身だったからだ。現在の世界経済は、国際金融資本家=金貸しが作り上げ、支配しているのである。



 1995年以降、急速に拡大し続けてきたマネー経済であったが、無限に拡大し続けることはできない。その限界が露呈したのが、2008年リーマンショック以降の世界経済危機であった。
 2008年以降、金貸したちは、生き残りをかけた潰し合いの最終決戦に突入している。この結果、先進各国の金融機関は、乗っ取り合戦を繰り返し、世界経済は混迷の度合いを深めている。同時に、今まで隠されてきた裏情報がどんどん暴露され、インターネットや書籍にはそのような情報が溢れ始めている。



 このような時代には、常識を覆すような事件や情報を陰謀論だと切って捨てるのではなく、論理整合しているかどうかを手がかりに、何が事実かを見極め続けなければならない。その為には、市場の成立過程を追求する中から市場の構造を発掘し、また金貸しの成立過程を追求する中から金貸しの支配構造を発掘する必要がある。もちろん、いったん認めた事実に反する現象事実が出てくれば、速やかにその現象事実を組み込んで論理を組み替えてゆく。この様にして事実の認識体系は無限に進化し、その分だけ経済情勢を正しく予測することも可能になる。
 経済をテーマにした「なんでや劇場」でも、上記のスタンスに則ってみんなで追求を積み重ねてきた。2007年には市場の成立過程から市場の構造を解明し、その後も2008年リーマンショックや2009年イタリアの13兆円事件から金貸し支配の実態を追求し、続いて歴史を遡って闇勢力の支配構造を解明する中で、経済情勢の予測を繰り返してきた。  今回の「GRAND THEORY vol.10」では、上記「なんでや劇場」での議論の内容をレポートしたブログ記事を中心に紹介していく。そして、今後の世界経済の動向を予測し、その中で日本の可能性を探っていく。

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◆目次
【1】2008年10月19日 なんでや劇場
〜2008年 金融破綻と10年後〜銀行国有化から国家紙幣を経て管理市場へ
  銀行国有化しかない
  金貸しの没落=私権原理の終焉
  アメリカ覇権の終焉
【2】2009年06月28日 なんでや劇場
1.邦人が運んだ13兆円の正体は?/2.ドル・米債はいつ暴落する?
  13兆円米国債密輸事件!!
  邦人が運んだ13兆円の正体は?ドル・米債はいつ暴落する?【前編】
  邦人が運んだ13兆円の正体は?ドル・米債はいつ暴落する?【後編】
【3】2009年07月20日 なんでや劇場
闇の支配勢力史
  闇の支配勢力史【前編】
  闇の支配勢力史【後編】
【4】2009年08月11日 なんでや劇場
世界経済は、どうなる?(ドル・米債は、暴落するのか?)
  ドル・米債は暴落するのか?
  ドル・米債暴落後の世界秩序はどうなる?
【5】2010年08月10日 なんでや劇場
金貸しとその手先(特権階級)の思惑は?
  経済指標指数グラフから欧米金貸しの覇権闘争を読み解く
  EU統合を進める欧州勢と追い詰められたロックフェラー
  ドル・米国債暴落の引き金は引かれるのか?
  本格的なロスチャイルド政権の確立で日本はどうなるのか?
  特権階級の世界と大衆の世界の断絶と接点

◆トラックバック&感想一覧
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