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子育てをどうする?
答え板  答え板の投稿は入替わります。みんなで投稿し答えを洗練させていこう。
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外圧=内圧の原理と欠乏という概念 10/09/01 AM00
子どもたちに内圧がかからないのは・・・ 龍馬
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人類500万年に亙る共同体社会 10/08/28 AM07
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」11 ヘヤーインディアンの社会に見る子育て観 知られざる人類婚姻史と共同体社会

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人類500万年に亙る共同体社会 10/08/25 PM04
ヘヤーインディアンの社会に見る子育て観 西谷文宏
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私権原理から共認原理への大転換(自分発からみんな発へ) 10/08/24 AM07
“かみなか合宿”が福井新聞、MMネットに紹介されました! 類塾★自然体験学習教室の広場★

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子育てをどうする? 10/08/22 PM01
具体的な子育て方法は、生産の中から生まれる 村上祥典

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活力再生需要を事業化する 10/08/19 PM10
地域!再構築! 安原絵梨

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子育てをどうする? 10/08/13 PM08
子供は本当に母親を求めるんですね! 藤野晴子

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子育てをどうする? 10/08/10 PM08
発信すれば、実現イメージが膨らんで実現に近づいていく♪ ふぇりちゃん

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子育てをどうする? 10/08/10 PM07
Re:こんな施設があったらいいな♪ ちよ

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子育てをどうする? 10/08/10 PM07
男女の役割を肯定していくことが共同保育の第一歩 竹田翔
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密室家庭は人間をダメにする 10/08/08 AM01
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」8.江戸時代の子育て本ブーム(?)とは? 知られざる人類婚姻史と共同体社会

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子育てをどうする? 10/08/07 PM10
まずは大人の協力体制 石井望
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心の本体=共認機能の形成過程 10/08/07 PM05
幼少期の子育てどうする?〜朝霞どろんこ保育園の取り組み〜 家庭を聖域にしてはいけない
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子育て悩み相談 10/07/27 PM10
「お産」は受け入れるほどに充足できちゃうんだって♪ 家庭を聖域にしてはいけない
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子育てをどうする? 10/07/24 PM03
共同保育  学童保育所の事例 家庭を聖域にしてはいけない
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密室家庭は人間をダメにする 10/07/24 AM02
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」6.子替えの仕組み 知られざる人類婚姻史と共同体社会
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密室家庭は人間をダメにする 10/07/16 PM07
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」5.江戸に学ぶ人育て人づくり 知られざる人類婚姻史と共同体社会

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密室家庭は人間をダメにする 10/07/13 PM08
欧米の「原罪」を前提とした、否定的「躾」意識と日本の肯定的「躾」意識 西谷文宏

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共認心理学(現代の精神病理を斬る) 10/07/12 AM00
皆の期待に応えるには、共認機能の育成が必要不可欠となる。 奮迅
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私権原理から共認原理への大転換(自分発からみんな発へ) 10/07/10 PM07
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」3.現代社会をめぐる子育ての意識潮流 知られざる人類婚姻史と共同体社会
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◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 滅  亡
 第四部 : 場の転換
 参考文献

◆新概念の定義集
●収束と統合(しゅうそくととうごう)
収束とは、一点に集まっていく事。生物は、外部世界に適応しようとして先端可能性(与えられた状況とそれに対応する諸機能のうち、最も可能性のありそうな対象とそれに対応する機能)に収束する。先端可能性に収束する事で、個体(の意識)や集団や社会は秩序化され統合される。

●性闘争(せいとうそう)
生物において、メスの獲得を巡るオス同士の闘いをさす。オスはメスを手に入れる為には、メスが安全に出産し、子育てする為の縄張りを確保しなければならず、従ってオス同士は縄張り闘争も闘わなければならない。性闘争本能はすべての動物に備わっているが、とりわけ哺乳類は、淘汰適応の必要から、性闘争本能をとことん強化した動物である。C.ダーウィンの提唱する、「性淘汰」の現象を、オスの闘争とメスの選択に分解したもので、その内の前者を指す。

●序列原理(じょれつげんり)
性闘争は、殺すまで闘ったのでは、種が絶滅してしまうので、敗れた方が勝った者に従う『敗従本能』が付帯している。その結果、1位・2位・3位…の序列が出来上がる。動物の集団は、この序列によって秩序化され統合されている。この原理は徹底した力の原理で、人類社会の身分制度や肩書きも、この序列原理に基づいている。

●同類闘争(どうるいとうそう)
広義には同類同士の闘い。狭義にはサル・人類に特徴的な、同類であるサル(集団)同士、人類(集団)同士の闘いを指す。一般に動物は外敵闘争を第一義課題としているが、樹上に棲むサルは外敵が殆どいないこともあって、同類であるサル集団同士の縄張り防衛が第一義的課題となった。同類闘争に対応する本能は存在しないため、その本能不全を突破する為に、サルは本能に替る共認機能という全く新しい機能を形成していった。なお、サルと人類は、この同類闘争の圧力を最大の圧力源=活力源にしている。

●不全と解脱(ふぜんとげだつ)
不全とは、機能不全のこと。機能不全に陥ると、飢えや怯えや苦痛などの不全感に恒常的に苛まれることになる。この不全感を麻痺させる麻薬回路が、解脱充足回路。サルや人類は、何であれ不全感が刺激されると、その不全感を和らげるために解脱回路に収束する。解脱の中心はスキンシップを原型とする親和充足と性充足。人類の解脱にはその他に、涙や笑いや快楽など(一般には娯楽)がある。

●共認機能 (きょうにんきのう)
相手に同化する、サル・人類に固有の機能。元々は、サル時代に形成された不全から解脱する為に形成された機能で、相手の不全(期待)と自分の不全(期待)を同一視する共感回路を原点としている。そこで相手と同化することによって充足(安心感等)を得ることができる。この機能を土台にして、相手の課題=期待と自分の課題=期待を重ね合わせて、課題や役割や規範や方針を共認する(共に認める)ことが可能となる。

●自我(じが)
みんなの共認によって(自分には)与えられなかった評価を、他者否定と自己正当化によって、己に都合の良い幻想に収束することで自己充足を得る機能。これは共認機能の派生物であるが、みんなの共認を破壊する共認の敵対物でもあり、謂わば、共認機能が生み出した鬼っ子ともいえる。

●私権(しけん)
私権とは、私的権益あるいは私的権限を略したもの。人類史の過去3000年は財(金)、地位、異性(女)などの、全てが私権の対象となっていた。その結果過去3000年間は、誰もが私権の獲得=私権闘争に収束することによって統合される私権統合の社会となった。(正確には私権闘争は、力=私権の強いものに弱いものが従う序列原理によって統合される。)貧困が消滅して以降、私権を求める欠乏や私権価値や私権闘争は衰弱を続けている。


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