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驚きの婚姻史
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世界中に分布する交叉婚 10/07/20 AM00
抜歯・埋葬方法から見る外婚制度の取り入れ ダイ

234910
驚きの婚姻史 10/07/20 AM00
環状集落の分化・統合について 新川啓一

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人類500万年に亙る共同体社会 10/07/18 PM08
サン族に見る、外圧適応のための豊かなスキンシップと出産人数コントロール 西谷文宏
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驚きの婚姻史 10/07/14 PM02
男と女の新しいカタチ14〜私有婚という『新しいカタチ』をつくった古代ゲルマン族 男と女のナイショ話

234632
驚きの婚姻史 10/07/14 AM00
<世界の各部族の婚姻形態 メモ> 古代ゲルマン族 三浦由衣

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驚きの婚姻史 10/07/11 PM08
たくさんの充足のあり方を知ったからこその違和感なんだ☆ マリー
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驚きの婚姻史 10/07/10 PM07
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」2.現代社会の子育て問題の実態2 知られざる人類婚姻史と共同体社会

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人類500万年に亙る共同体社会 10/07/10 AM00
『“私・個人”ではなく“集団・自然”が原点』〜私たちは先住民族から“事実”を学ぶ。 阿部和雄
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驚きの婚姻史 10/07/09 PM06
男と女の新しいカタチ13〜全てを受け入れあって暮らすヤノマミ族♪全ての存在はつながっている・・・☆〜 男と女のナイショ話
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驚きの婚姻史 10/07/08 PM11
森で生まれ、森を食べ、森に食べられる〜ヤノマミのドキュメンタリーを見て・・〜 男と女のナイショ話

234311
驚きの婚姻史 10/07/07 AM00
ヤノマミ族の世界観 〜惹きつけられるのは、近代観念がリセットされつつあるから 野田晋一郎

234310
驚きの婚姻史 10/07/07 AM00
喜びも悲しみもみんなで受け止め、乗り越えてきたヤノマミ族☆ マリー

234202
驚きの婚姻史 10/07/04 PM07
ヤノマミ族の“いい男”“いい女” 阿部和雄

234198
驚きの婚姻史 10/07/04 PM06
<世界の各部族の婚姻形態 メモ> ヤノマミ族 野田晋一郎

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驚きの婚姻史 10/07/04 PM00
本当にうらやましいですね☆ 匿名希望

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原始人類の婚姻様式と男女和合充足 10/07/04 AM04
外圧によって、婚姻様式も変化する☆ ぴんぐー

234160
驚きの婚姻史 10/07/03 PM11
男女の役割や婚姻形態を先の世代のことを想い、追求していきたい♪ 中瀬由貴

234150
驚きの婚姻史 10/07/03 PM10
うらやましい!!!!! 井谷奈々

234147
'70年、貧困の消滅で、市場は縮小過程に入った 10/07/03 PM10
世界の婚姻史から男女の役割を勉強して☆ ちよ
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原始人類の婚姻様式と男女和合充足 10/06/29 AM02
男と女の新しいカタチ12〜中国雲南省モソ族♪全ての存在に生かされていると考える感謝の民♪ 男と女のナイショ話
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◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 滅  亡
 第四部 : 場の転換
 参考文献

◆新概念の定義集
●収束と統合(しゅうそくととうごう)
収束とは、一点に集まっていく事。生物は、外部世界に適応しようとして先端可能性(与えられた状況とそれに対応する諸機能のうち、最も可能性のありそうな対象とそれに対応する機能)に収束する。先端可能性に収束する事で、個体(の意識)や集団や社会は秩序化され統合される。

●性闘争(せいとうそう)
生物において、メスの獲得を巡るオス同士の闘いをさす。オスはメスを手に入れる為には、メスが安全に出産し、子育てする為の縄張りを確保しなければならず、従ってオス同士は縄張り闘争も闘わなければならない。性闘争本能はすべての動物に備わっているが、とりわけ哺乳類は、淘汰適応の必要から、性闘争本能をとことん強化した動物である。C.ダーウィンの提唱する、「性淘汰」の現象を、オスの闘争とメスの選択に分解したもので、その内の前者を指す。

●序列原理(じょれつげんり)
性闘争は、殺すまで闘ったのでは、種が絶滅してしまうので、敗れた方が勝った者に従う『敗従本能』が付帯している。その結果、1位・2位・3位…の序列が出来上がる。動物の集団は、この序列によって秩序化され統合されている。この原理は徹底した力の原理で、人類社会の身分制度や肩書きも、この序列原理に基づいている。

●同類闘争(どうるいとうそう)
広義には同類同士の闘い。狭義にはサル・人類に特徴的な、同類であるサル(集団)同士、人類(集団)同士の闘いを指す。一般に動物は外敵闘争を第一義課題としているが、樹上に棲むサルは外敵が殆どいないこともあって、同類であるサル集団同士の縄張り防衛が第一義的課題となった。同類闘争に対応する本能は存在しないため、その本能不全を突破する為に、サルは本能に替る共認機能という全く新しい機能を形成していった。なお、サルと人類は、この同類闘争の圧力を最大の圧力源=活力源にしている。

●不全と解脱(ふぜんとげだつ)
不全とは、機能不全のこと。機能不全に陥ると、飢えや怯えや苦痛などの不全感に恒常的に苛まれることになる。この不全感を麻痺させる麻薬回路が、解脱充足回路。サルや人類は、何であれ不全感が刺激されると、その不全感を和らげるために解脱回路に収束する。解脱の中心はスキンシップを原型とする親和充足と性充足。人類の解脱にはその他に、涙や笑いや快楽など(一般には娯楽)がある。

●共認機能 (きょうにんきのう)
相手に同化する、サル・人類に固有の機能。元々は、サル時代に形成された不全から解脱する為に形成された機能で、相手の不全(期待)と自分の不全(期待)を同一視する共感回路を原点としている。そこで相手と同化することによって充足(安心感等)を得ることができる。この機能を土台にして、相手の課題=期待と自分の課題=期待を重ね合わせて、課題や役割や規範や方針を共認する(共に認める)ことが可能となる。

●自我(じが)
みんなの共認によって(自分には)与えられなかった評価を、他者否定と自己正当化によって、己に都合の良い幻想に収束することで自己充足を得る機能。これは共認機能の派生物であるが、みんなの共認を破壊する共認の敵対物でもあり、謂わば、共認機能が生み出した鬼っ子ともいえる。

●私権(しけん)
私権とは、私的権益あるいは私的権限を略したもの。人類史の過去3000年は財(金)、地位、異性(女)などの、全てが私権の対象となっていた。その結果過去3000年間は、誰もが私権の獲得=私権闘争に収束することによって統合される私権統合の社会となった。(正確には私権闘争は、力=私権の強いものに弱いものが従う序列原理によって統合される。)貧困が消滅して以降、私権を求める欠乏や私権価値や私権闘争は衰弱を続けている。


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