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現代意識潮流を探る、その深層には?
答え板  答え板の投稿は入替わります。みんなで投稿し答えを洗練させていこう。
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試験制度の恐るべき弊害 10/09/05 PM10
Re:意識の中心軸に於けるパラダイムシフトが始まっている 関守石

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現代意識潮流を探る、その深層には? 10/09/05 PM06
私の過去の投稿を拝読していただきありがとうございます 松村英明
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なんで屋あれこれ 10/09/04 PM10
【なんで屋ウィークリー】〜社会活動を事業化していこうとする意識潮流〜 ブログ de なんで屋 @東京
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アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争 10/09/04 PM07
特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(1)〜特権階級の世界と大衆の世界の断絶と接点 日本を守るのに右も左もない

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試験制度の恐るべき弊害 10/09/04 PM03
意識の中心軸に於けるパラダイムシフトが始まっている ジャック&ローズ

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何で新理論(構造認識)が必要なの? 10/09/04 AM01
やりたかったことは、答えが欲しいというみんな期待に応えること! 立石裕美

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試験制度の恐るべき弊害 10/09/03 PM11
「オンライン自己」という現象4 ブンド
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なんで屋あれこれ 10/09/03 PM11
【共認時代の農業〜先駆的事例紹介】株式会社大場組〜明日の郷土を拓く 新しい「農」のかたち

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試験制度の恐るべき弊害 10/09/03 PM10
「オンライン自己」という現象3 ブンド

237266
試験制度の恐るべき弊害 10/09/03 PM10
「オンライン自己」という現象2 ブンド
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なんで屋あれこれ 10/09/03 AM00
充足いっぱい!類農園の研修生 新しい「農」のかたち

237226
現代意識潮流を探る、その深層には? 10/09/02 PM11
反抗 もりちゃん

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現代意識潮流を探る、その深層には? 10/09/02 PM06
歴史を創っていく人々 川井孝浩
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何で新理論(構造認識)が必要なの? 10/09/02 PM04
特権階級の世界と大衆共認の世界を繋いでいたもの(1)〜武力支配時代の秩序期待 日本を守るのに右も左もない

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どうしたら新概念を使いこなせるようになるの? 10/09/02 AM01
共認のネタはなんだろうかという探索を始めた? 佐藤英幸

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どうしたら、社会を変えられるの? 10/09/02 AM01
「自分達でも社会を変えていける」と感じさせてくれる事例 小西良明
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なんで屋あれこれ 10/09/02 AM00
路上の声から次代を読む 〜新しい農の可能性から、実現態たる類農園に高い期待が集まっている〜 路上で世直し なんで屋【関西】

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素人に、何が、どこまで創造できるか? 10/09/01 PM01
10代は、すでにジャンプアップしている。 阿部佳容子

237117
なんで屋あれこれ 10/09/01 AM08
〜新しい農の可能性から、実現態たる類農園に高い期待が集まっている〜【なんで屋ウィークリー08/31】 三浦弘之

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なんで屋あれこれ 10/09/01 AM03
〜会社経営における「感トレ」の可能性〜【なんで屋ウィークリー08/30】 竹村誠一
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◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 滅  亡
 第四部 : 場の転換
 参考文献

◆新概念の定義集
●収束と統合(しゅうそくととうごう)
収束とは、一点に集まっていく事。生物は、外部世界に適応しようとして先端可能性(与えられた状況とそれに対応する諸機能のうち、最も可能性のありそうな対象とそれに対応する機能)に収束する。先端可能性に収束する事で、個体(の意識)や集団や社会は秩序化され統合される。

●性闘争(せいとうそう)
生物において、メスの獲得を巡るオス同士の闘いをさす。オスはメスを手に入れる為には、メスが安全に出産し、子育てする為の縄張りを確保しなければならず、従ってオス同士は縄張り闘争も闘わなければならない。性闘争本能はすべての動物に備わっているが、とりわけ哺乳類は、淘汰適応の必要から、性闘争本能をとことん強化した動物である。C.ダーウィンの提唱する、「性淘汰」の現象を、オスの闘争とメスの選択に分解したもので、その内の前者を指す。

●序列原理(じょれつげんり)
性闘争は、殺すまで闘ったのでは、種が絶滅してしまうので、敗れた方が勝った者に従う『敗従本能』が付帯している。その結果、1位・2位・3位…の序列が出来上がる。動物の集団は、この序列によって秩序化され統合されている。この原理は徹底した力の原理で、人類社会の身分制度や肩書きも、この序列原理に基づいている。

●同類闘争(どうるいとうそう)
広義には同類同士の闘い。狭義にはサル・人類に特徴的な、同類であるサル(集団)同士、人類(集団)同士の闘いを指す。一般に動物は外敵闘争を第一義課題としているが、樹上に棲むサルは外敵が殆どいないこともあって、同類であるサル集団同士の縄張り防衛が第一義的課題となった。同類闘争に対応する本能は存在しないため、その本能不全を突破する為に、サルは本能に替る共認機能という全く新しい機能を形成していった。なお、サルと人類は、この同類闘争の圧力を最大の圧力源=活力源にしている。

●不全と解脱(ふぜんとげだつ)
不全とは、機能不全のこと。機能不全に陥ると、飢えや怯えや苦痛などの不全感に恒常的に苛まれることになる。この不全感を麻痺させる麻薬回路が、解脱充足回路。サルや人類は、何であれ不全感が刺激されると、その不全感を和らげるために解脱回路に収束する。解脱の中心はスキンシップを原型とする親和充足と性充足。人類の解脱にはその他に、涙や笑いや快楽など(一般には娯楽)がある。

●共認機能 (きょうにんきのう)
相手に同化する、サル・人類に固有の機能。元々は、サル時代に形成された不全から解脱する為に形成された機能で、相手の不全(期待)と自分の不全(期待)を同一視する共感回路を原点としている。そこで相手と同化することによって充足(安心感等)を得ることができる。この機能を土台にして、相手の課題=期待と自分の課題=期待を重ね合わせて、課題や役割や規範や方針を共認する(共に認める)ことが可能となる。

●自我(じが)
みんなの共認によって(自分には)与えられなかった評価を、他者否定と自己正当化によって、己に都合の良い幻想に収束することで自己充足を得る機能。これは共認機能の派生物であるが、みんなの共認を破壊する共認の敵対物でもあり、謂わば、共認機能が生み出した鬼っ子ともいえる。

●私権(しけん)
私権とは、私的権益あるいは私的権限を略したもの。人類史の過去3000年は財(金)、地位、異性(女)などの、全てが私権の対象となっていた。その結果過去3000年間は、誰もが私権の獲得=私権闘争に収束することによって統合される私権統合の社会となった。(正確には私権闘争は、力=私権の強いものに弱いものが従う序列原理によって統合される。)貧困が消滅して以降、私権を求める欠乏や私権価値や私権闘争は衰弱を続けている。


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