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現代の日本は物質的な豊かさを実現し、貧困から脱却しました。しかし、豊かさを実現する一方で「国の借金増加」「環境破壊」「家庭や学校での教育機能の低下」「金融危機」「特権階級の暴走」など様々な社会問題が噴出しています。これらの社会問題に対して、社会統合の専門家である政治家や官僚、学者からは何の答えも出てこないだけでなく、偏った報道と目先の批判を繰り返すマスコミによって閉塞の度合いは強まる一方です。彼らは、これからの社会のあり方を考えていく上で必要な事実すらほとんど報道していません。
今や誰もが、この社会は何かおかしいと感じ、社会の事を真剣に考える場や仲間を求めています。そのような共認形成の場の一つが、道行く人と「なんでだろう?」という問いを通して事実を追求し、答えを出す『なんでや露店』です。
なんでや露店では、政治・経済の問題に留まらず、男女問題や人材育成、果てはこれからの企業組織のあり方など、社会の問題から身近な集団の問題まで扱い、みんなの共認を羅針盤にしながら、答えを塗り替え続けています。そのように塗り替えられてきたなんでや露店の答えは、教育機関や経営者などからの評価も高く、講演会や人材育成コンサルの依頼なども増えています。
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