健康と食と医
272069 日本のコカコーラに含まれる発ガン性物質はカリフォルニア州の18倍!
 
山澤貴志 ( 47 ITコンサル ) 13/01/09 PM09 【印刷用へ
印鑰 智哉(いんやく ともや)さんという方のツイ−トから。「インドの基準より24倍(最大200倍!)の農薬成分が含まれているというNGOの告発があり、インドの最高裁はコカコーラとペプシに対して成分と使われている化学物質を公開することを命じた。」そうだ。 リンク

しかも「コカコーラはカリフォルニア州など環境規制の厳しいところではより安全に作り、インドや日本など規制の弱いところで危険なコーラを作っているようだ」

なんと日本のコカコーラはカリフォリニアの18倍の発ガン性物質を含んでいるらしい!インド政府は動くのに、日本政府は動かないのか?どこまで我が国はアメリカの属国なのだろう。

リンク

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コカコーラから発ガン性物質検出(2012年7月3日)

「NPO法人 食品と暮らしの安全」の協力団体であるアメリカの公益科学センター
(CSPI Center for Science in the Public Interest)は、6月26日、日本を含む世界各国で含まれているコカコーラには発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれていると発表した。この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質である。

CSPIの調査は、「NPO法人食品と暮らしの安全」を含む、世界各国の消費者団体の協力で行われた。発ガン性物質4-MIのレベルは、各国で異なり、ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されていた。日本のコカコーラは、355ml換算で72マイクログラムで、カリフォルニア州で販売されているコカコーラが4マイクログラムだったのに対し約18倍も多い。

カリフォルニア州では4-MIを含む食品の規制があり、この規制に対応するために、カリフォルニア州で販売されるコカコーラのみ4M-1が少ないものとみられる。

CSPIは、カリフォルニア州でできるのなら、世界各国でも発ガン性物質の少ないコーラにすべきであると述べている。また、コカコーラの問題点は、この発ガン性物質よりも、大きな健康リスクをもたらす、大量の糖にあり、コカコーラをはじめとする糖分を多く含む清涼飲料水の飲みすぎを警告した。

また、日本ではコーラが500ml入りのペットボトルで販売されているのに対し、アメリカでは355ml、ヨーロッパ・アフリカ・中国では330mlが標準である。CSPI代表のマイク・ジェイコブソン氏は、コカコーラのように糖分の多い清涼飲料水を500mlで販売すると飲みすぎてしまうため、 500mlのコカコーラは日本でも販売すべきでないと言っている。

「NPO法人食品と暮らしの安全」も、過去に糖分の多い清涼飲料水が血糖値の上昇や肥満を引き起こす「ペットボトル症候群」について警告を行っており、 CSPIと同様に、糖分の多い清涼飲料水は飲みすぎないことが重要であると考えている。コカコーラの発ガン性物質の問題、および、大容量のコカコーラ販売の禁止に関して、日本コカコーラに対し近日中に申し入れを行う予定である。⇒日本コカコーラに申し入れしました(2012年7月5日)
 
 
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