アメリカ→官邸→マスコミによる支配
99095 9.11は米政府ぐるみのでっちあげだった?
 
tanvool HP ( 会社員 ) 05/10/14 PM07 【印刷用へ
98966で高梨さんも書かれていますが、9.11の同時多発テロは、アルカイダによるテロではなく、米政府も関わった自作自演だという説が濃厚になっています。

以下のサイトを見ると、その説の具体的根拠が書かれています。

『9.11トリック─「テロ」は起きなかった』(マック・レイカー)
リンク

『9.11の真実(ペンタゴンに旅客機はぶつかっていない、など)』
リンク

根拠として印象に残ったのは

@飛行機がビルに直撃する直前にミサイルが発射されているのが映像に映っていること(飛行機を遠隔操作したと推測されるJASSM戦闘機も映っている?)

Aビルが見事に倒壊しており、専門家によると内側に事前に爆弾がしかけられていた可能性が高いこと。加えて、ツインタワーとは少し離れたところにある関係ないビル(WTC7号棟)が同様に見事に全倒壊していること。

Bペンタゴンに激突したといわれる航空機の破片がまるで見つかっていないこと(飛行機の羽根が突っ込んだはずの部分がまったく破壊されておらず、事前にしかけられた爆弾による破壊と推測されている)。

Cサウジアラビアの王族とブッシュ家は以前から利権を通じてかなり深いつながりがあり、ビン・ラディン家ともかなり親密であった証拠があること(オサマ・ビン・ラディンは、ソ連のアフガン侵攻の時にCIAから資金と武器と兵士の訓練の援助を受けていた。リンク。さらにアルカイダという組織そのものがでっちあげである可能性まである。リンク)。

情報が闇から闇へ葬られていて、事実関係を確認するのは極めて困難ですが、確かにおかしなことが多すぎると思います。

オサマ・ビン・ラディンが、あのようなテロを行う動機がそもそも分からない。

冷戦構造が終結して需要が落ちた巨大な軍産複合体の利害と、支持率の低いブッシュが国民の関心を外の恐怖に向けさせ国家を統合する意図とが結びつき、“イスラム敵視共認を形成し、国民を不安に陥れてコントロールするために陰謀をでっちあげた”、と見るとさもありなんと思ってしまいます。

これだけの不自然な事実があるにもかかわらず、このような疑惑があることをニュースではまったく報道しないマスコミは、少なくともこの9.11に関しては疑ってかかった方がいいでしょう。
 
 
  この記事は 98876 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_99095

 この記事に対する返信とトラックバック
9・11陰謀説・疑惑問題 「なんで屋−驀進劇−」 06/09/11 PM05
99901 “9.11でっちあげ”の動機 佐藤祥司 05/10/28 AM01
99373 テロ情報は「でっち上げ」 CNN報道 タコ墨。 05/10/19 PM02

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp