心の本体=共認機能の形成過程
78040 企業活力再生コンサル
 
松尾茂実 ( 38 経営コンサルタント ) 04/09/17 PM10 【印刷用へ
> こうして考えてみれば、活力再生(充足可能性)を求めるお客さんたちにとって、なんでやの答え(ある種の規範)は、充足を得る為の道標になっいる気がします。だから、なんでやに行くと元気が出るのかな。< 77887 
 
なんで屋のお客さんは、若い子が圧倒的に多くて、次に年配の方。一方で、30代40代が少ないように思います。彼らが社会(会社)の中心になって働いているのですから、働き盛りの世代が元気になってくれれば社会が活性化するはずなのに、仕事に追われてなんで屋に来れない・・・。なんだかこれでは悪循環です。

一日の内で一番長いのが仕事をしている時間なのに、企業は市場縮小の中で迷走し、新しい可能性を見失っています。企業自体が活力再生を求めていることは間違いありません。そうであれば、企業に対しての「活力再生コンサル」が新規事業として成立するはずです。

コンサルの内容としては、共同体組織論(序列原理から共認原理への転換)を核として、経営データ公開等の経営透明化、社内共認形成の場作り、社員の評価共認に基づく人事評価システム構築。そして最終的には、同じく共同体経営へと転換した企業同士をつなぐ企業ネットワークの構築。

実現論やるいネットの投稿内容をヒントにすれば、かなり充実したコンサルが今でも可能だと思います。


 
 
 
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