私権原理から共認原理への大転換
75440 “生きる意味”は、みんなの(期待に応える)中にある
 
西知子 ( 29 秘書 ) 04/07/25 PM10 【印刷用へ
昨日なんでや劇場で、「自分って何?生きるって何?」を聞いた。
『自分の中身も、生きる意味も、みんなの中にある』という言葉が頭に残った。

権利やお金を得ても充たされるわけじゃない。
誰だって、人に期待されて、応えて、評価されて、生きている実感=充足を得たい。

『男も女も全ての人も、みんなお互い充たし合う為に存在している』
『人類の最大の活力源にして最高の充足源は、期待・応望である』
だから、子供も、老人も、障害者も、誰でも、一番根源的な所でみんなの力になれる=役に立てる=存在理由がある!

なのに、「自分」や「個性」という言葉はまるで、それを求めないと人間としてダメである(生きる価値がない)かのように、人を追い詰めてゆく。みんな本当は、みんなと同化したいのに・・・。

>自我回路より共認回路の方が充足できる(73992タイトル)

『“自分”から“みんな”へ。』
新しい規範の原点は、ここなのかもしれない。
 
 
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