現代意識潮流を探る
40426 本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
 
岡田淳三郎 ( 60代 経営 ) 02/09/20 AM01 【印刷用へ
人々は、人生の節目ごとに(まるで一大事業であるかの如くに)「学校に入り」「企業に入り」「家庭に入る」のだと認識させられてきた。だが、我々は集団の体を成していない様な「カタワの集団」に、本当に入ったのだろうか?
それは、形だけ、上辺だけのことではないだろうか。本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出ていったのではないだろうか。

その証拠に、根無し草の様な個人が、未知の世界たる社会に入る時(はじめて小学校に入る時も、はじめて企業に入る時も、はじめて家庭に入る時も)、不安で一杯になる。しかも、学校であれ、企業であれ、家庭であれ、「カタワ集団」に入れば、必ずその「集団」から資格(云わば身分)の獲得や利益の獲得という私権課題が強制的に与えられる。従って、子供や若者は自我・私権の主体となるしかない。
そこで、何の共認基盤もない根無し草の様な頼りない存在である我々は、何とか仲間を作ろうとするが、そこでは互いの間に殆ど共同体験がないので互いの自我欠乏を自我共認によって充足させる自我仲間にしかならず、また「集団」によって私権課題が強制されているので、その不全から解脱する為の(課題を捨象した)遊び仲間にしかならない。

しかし、「集団」に入ったのではなく、本当は社会に出たのだと考えれば、全く別の世界が見えてくる。本当は社会に出た(=社会の当事者になりたい)のだとすれば、「集団」を超えた人(ヒト)収束⇒認識収束の潮流が、私権の衰弱と同時に生起したのは当然のことだったということになる。
実際、私権の強制圧力が衰弱するにつれて、もともと強制圧力によって無理矢理「カタワ集団」に封じ込められてきた人々の、「集団」離れが加速している。離婚や未婚の増加も、社内告発の激増も、フリーターの急増も、学生のキャンパス離れも、引き篭もりの急増も、全ては「カタワ集団」からの離脱の動きである。それに伴って、従来の人間関係の影が薄くなってきたのも、当然であろう。
そして、「カタワ集団」を超えた社会空間での芸能人志向や起業家志向、あるいはサークルやメル友やネットなど人つながり収束が顕在化してきた。
もちろん、それらは過渡的な姿であり、現在はまだ、社会に出た人々=当事者になろうとする人々が、「集団」を超えた新しいつながりを模索している段階である。
 
 
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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