西洋医療と東洋医療
345845 老骨に鞭打ち民族派の気骨と心根で政界を再編したマハティール首相、健康の秘訣は漢方の処方と云う
 
持国天 ( 古希 ) 19/05/12 PM10 【印刷用へ
・マレーシアのマハティール氏は、医学校出の開業医から政界に転出し、1981年から22年間マレーシアの首相を担った。それから18年を経て、中国外資の侵攻で借金塗れの財政再建と汚職蔓延の政界浄化を期し、新党を立ち上げて再度の政界登場となった。老骨に鞭打って、92歳で国家の表舞台に立たざるを得なかった愛国の情は賞賛に値する。

・民族派としての気迫と心根が、精悍な健康の根源であることはいうまでも無い。世人に体の健康の秘訣は如何とたずねられ、西欧医学を学んだ彼は漢方の処方だと答えた。天下を統一した徳川家康も晩年は漢方に精通した。小田原城で晩年を健康に過ごしたが、矜持を保ち漢方に精通して、自らを律した生き様に共感を覚える。

・自分病のありもしない不全を抱えて脳を痛める、人口物質やジャンク食紛いの食生活で臓器を痛める、そして西洋医学を学んだ医者の処方で命を縮める、これが現代の病だ。医療保険と社会保障費も財政破綻の一因だが、過半が自我病でしかない。国家財政の破綻に占める自我病と医療界の責任は大きい。
体に負荷をかけ過ぎたときには、漢方の処方と鍼灸の施術を大切にし、暗記脳から処方される西洋医などは当てにしないほうが得策だ。
 
 
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