密室家庭は人間をダメにする
343589 家業の勧め、社会・自然外圧を異世代で共有する場。
 
持国天 ( 古希超え ) 19/02/23 PM10 【印刷用へ
・高度成長期から生産と消費が分断され、今の子供たちは、消費一方の家族内のみで育てれれる。生産の圧力とは遠い隔絶された場で、子育てに不安をつのらせる母親に干渉されながら、家を出る高校生まで過ごす。さらにその上、まともな社会圧力から横道にそれた大学の無圧力空間で、4年間も惰眠をむさぼって20歳を超え、使い物にならなくなってしまう。
企業の側からはこれでは戦力にならないと、大学教育機関へとクレームが寄せられるが、その企業も、生産と消費の場を隔絶させる原因の発生者だ。

・水産業や農業であれ、町工場などの自営業の中で育てられれば、自然圧力や社会/市場の圧力に父母たちはいつも曝されているわけだから、幼少期からの育成過程でもその圧力は子供達にとってもいつも効いてくる。
サラリーマンの通勤族で、住宅地住まいの環境では如何ともし難く、過酷な闘争圧力や自然圧力は子供に及ぶことは無い。
家業とは異世代が毎日共通の外圧を共有して生きていく場です。両親や一族が曝される厳しい闘争圧力を感受しながら、成長できる家業的な場の圧力を見直したいと思う。
 
 
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343784 家庭を単なる「消費生活の場」にしない知恵が今、求められている 宮田一郎 19/03/02 PM10

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