西洋医療と東洋医療
336452 薬物療法の終焉〜現代医学の9割が有害無益な存在
 
中村英起 18/06/14 AM10 【印刷用へ
現代西洋医学は、なぜ病気を治せないのか
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薬物療法の終焉
みな自然療法しかないと目覚め始めている。だから、台所で指を切っても自然に治る。風邪を引いても寝ていれば3日ほどで治る。「食うな」「動くな」「寝てろ」これで治ってしまう。現に野生動物はこれで治している。(船瀬氏)
それでも周囲にはまだ根強い病気信仰があるので、アドバイスしても現代西洋医学一辺倒の人が多い。(増川博士)

やはり豪壮な殿堂的病院、雄大な検査設備、清潔な手術室、と言ったブツには目が眩む。内容は別だが・・・。(森下博士)
長い間に洗脳されきっている人に、「そんな薬を飲んでいると危ない」と下手に言うと、「じゃ、保証してくれるのか」と言う感じで怒りだす人もいる。(増川博士)

私は2つに分かれると思う。気付いた患者と、気づかないまま殺されていく患者と言うようにきれいに2つに分かれると思う。その意味で洗脳が解けるか解けないかが重要な鍵になる。(船瀬氏)

現代西洋医学以外は、オステオパシー(整体療法)もナチェロパシー(自然療法)もすべて自然治癒力がバックアップする。ホメオパシー(同病療法)もサイコパシー(心理療法)もそうである。(船瀬氏)
南山堂「医学大辞典」を見ると、「自然治癒力」と言う言葉がない。「治癒」と言う項目さえ削除されている。現代医学において、「自然治癒」などと言う概念は存在してはいけないという。
医療現場では口にすることもタブーだという。(船瀬氏)

現代西洋医学では、目に見えないものは存在しないので、自然に病気が治るとか「気」が病気を治すとか、そんなものは無いというのが彼らの考え方である。目に見える物だけが実在するというのが、彼らの哲学で、自然のパワーも気も無視するのが現代西洋医学の前提である。
病原体は化学薬剤で殺して治すという理論である。(森下博士)

(中略)

現実に流通している化学薬剤のすべてが有機合成化学薬剤と言う人工合成物である。それは、自然界には存在しない不自然な化学構造を持っていて自然物である人体にとっては「即座に排除されるべき有害な異物」であることを見落としてはならない。(森下博士)

日本は世界の雛型だから目覚めて人類を変えなければいけない。この現状を打開できるかどうかは、自分で防御線を張らないといけない。あまりに巧みに幼児の頃から洗脳されてきているので、洗脳されていることも分からずに洗脳されて来ている。(増川博士)

メンデルソン博士はこう言っている。「地上から現代医療の9割が消え失せれば、人類は間違いなく健康になれる」 つまり、現代医学の9割が有害無益な存在なのである。日本の場合、40兆円の医療費のうち36兆円は全く不要である。廃止すれば、日本人は健康長寿になれる。私は1日1食です。1食抜いても2食抜いても真実が書いてある本を読めということである。マスコミを信じすぎるなと言うことである。(船瀬氏)
マスコミに踊らされている方が多い。本当に真実は闇に葬られていることが多い。情報は受け身ではなく、自分自身で探求すべきである。
(増川博士)
マスメディア全体が、ロックフェラー、ロスチャイルドなどの巨大な闇の勢力による洗脳装置でしかない。(船瀬氏)

自分自身で読んだり、考える力を養うことである。不自然なことを言うとおりにしないことである。(増川博士)
情報は待っていても来ない。マインドコントロール装置に埋もれているので、百年待っても来ない。近代医療利権から支配を続けるロックフェラー一族は、絶対に薬を飲まない。それが毒物であることを知っているからである。絶対に医者にかからない。医者が単なる人類殺人システムであることを知っているからである。彼らは代替医療のホメオパスにしかかからない。(船瀬氏)
森下先生の気付きは1世紀早い。早すぎて抵抗された。先生の理論は、人類の次元上昇に大きな役割を持つ内容だと思う。先生の論文をすべて英文にして世界に出すときでしょう。あれが海外に発表されたら、センセーショナルで医療の世界も変わっていたと思う。(増川博士)
今、全く食べないで生きている不食の人が話題になっている。それは近代栄養学の父・フォイトの栄養学では絶対に説明がつかない。不食の人は、森下先生の「経絡造血」理論を抜きにして説明できない。(船瀬氏)
国際自然医学界のホームページに森下先生の論文を次々とアップしていけば、海外のジャーナリストや科学者の検索にひっかり、概略だけでもPDFで発表するといいと思う。(増川博士)
森下学説が広まったら、世界の医学界は引っ繰り返るだろう。(船瀬氏)

電子書籍を全部最初から公開するのではなく、先ずはサマリー(概略)とキーワードをフリーで徹底的に表に出すことで、心あるジャーナリストと専門家が、どんどん情報を仲間や、関係団体にメールで流してくれる。電子書籍にしておけば、PDFで送信できるので紙の無駄にならない。(増川博士)
変化は確実に始まっている。真実が出始め、雪崩をうって変るだろう。(船瀬氏)

(引用終わり)
 
 
 
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