原発
333101 裏ビジネスに従事する隠れ里と隠れ国民・・・(新) 日本の黒い霧より
 
本田真吾 HP ( 壮年 建築家 ) 18/01/30 PM08 【印刷用へ
地下の核施設や先端技術工場の噂は、これが本当であれば由々しき問題だが、これを事実と認めるには、大きな問題点が存在している。それは、SF映画でも同じであるが、先端科学を駆使した大深度地下の研究所や、避難施設を、『一体誰が、一般人の目も触れずに、施設の設計、建設、研究、生産を行ったのか?』という疑問である。

これに対して引用先の『(新) 日本の黒い霧』では、『裏ビジネスに従事する隠れ里と隠れ国民』という仮説を立てており、これが、『山窩(サンカ・サンガ)の出自(332941)』とも重なってくること、また、第二次世界大戦に日本が突入していった理由とも関連がありそうで興味深い。

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認めたくない、日本の憂うべき現状(6) − 2018年アップデート(リンク

■地下原発に関する最新情報

まず、下図をご覧ください。私がその後に入手した情報、観測などから、下図内に記したエリアにも地下原発または、粒子加速器などの核関連施設があるだろうと推測しています。
《中略》
 図をみればお解かりのように、至る所に地下核施設が作られています。しかも、この図は東日本の一部であり、おそらく、九州から北海道まで、これと同等かそれ以上の密度で地下核施設・軍事系施設が建設されているものと予想されます。つまり、日本国内で放射能の脅威から隔離された場所など、そもそもないと言ってよいかもしれないのです。

■地下核施設を支える資金と人材の考察
《中略》
しかし、それでも解せないのは、これだけの施設を、いつどうやって、世間に気がつかれないように建設したのか?その建設技師と作業者をどうやって確保したのか。また、施設完成後、高度な知識を要求される施設スタッフをどこでリクルートし、どう教育したのか?それほど人材輩出数が多いといえない原子力研究分野で、表社会の需要以上に必要となるであろう人材を、いったいどうやって確保したのか、全く見当がつかなかったのです。そして、このような地下施設が存在する秘密を、どうやって何10年もの間、漏洩することなく防いでいたのか、そこまで考える程、謎は深まるばかりでした。

■裏ビジネスに従事する隠れ里と隠れ国民

これを謎を解明する上で参考となるのが、私自身が大集団ストーカーに遭遇した経験です。「蘇る亡霊(19)」で報告した、数千台の自動車で私達日航機調査チームを追跡・妨害し、なおかつ千葉県警が何10台もパトカーを出してまで、成り行きを監視せざるを得なかったというあの事例です。

 「あの大集団はどこから湧いて来たのか?」それを考えたとき、彼らが待機するような場所がどこかにあるのだろう。しかし、自衛隊基地のような場所から大量に民間車両が出ればさすがに目立つ。おそらく、山間部に民間の集落を装ったアジトのようなものがあるのだろう。しかし、それでも、あれだけの車列が一気に集落から山を下ってきたとは考えにくい。

 私にぶら下がる、集団ストーカーの中には、小学生くらいの子供を伴った家族連れもあります。平日の昼中に平気で子供を連れ回す。それはいったい何を意味しているのか・・・もしかして彼らは

一般社会から完全隔離された集団なのでは?
つまり、日本国籍のない日本人ではないかということです。生まれてから死ぬまで、一生その集団に帰属することを義務付けられた人々。中世封建社会の非人里や忍者里のような、閉じられた共同体の中でのみ生き、主君から下りる任務のみを生業とする特殊な集団ではないかということです。

 今の日本で行政や警察の目が届かない場所があるのか?と思われるかもしれませんが、行政や警察に彼らを取り締まる権限がないことにご注意ください。私は警察が何もできずに、彼らの集団行動をただ見逃す姿を何度も見てきたのです。そうです、日本には国家権力の制約を受けず、特定の業務に従事する隠れ国民が居るのです。しかも、私が相談を受けた全国各地の集団ストーカー被害の実態や地下施設の調査結果から推定すると、家族を含めたその数は少なくとも数10万人、もしかしたら100万人を超えている可能性すら考えられるのです。そして、彼らが住む場所、それは当然地下空間しかないであろうと推察しています。

そんな大集団の子弟から選ばれた秀才組が、高知識レベルを要求される地下業務に従事していると考えれば、また、そのレベルに至らなくても、建設業務やその他の支援業務に従事するとすれば、人材供給に関して辻褄は合ってくるのです。もちろん彼らの社会に職業選択の自由なんてないでしょうが。

■クロカモの科学的先進性

 以上の推論から、私がコードネーム「クロカモ」と呼んでる集団は、表社会の裏組織だけにとどまらず、このような、戸籍簿に載らない大勢の隠れ国民によって構成された集団と想定されるのです。しかも、彼らは科学技術分野において表社会よりも相当進んだ知識を持っていると見受けられます。その先行度合いは、私の見立てで、50〜100年以上なのではと思われます。つまり、1900年代の初頭、日露戦争の頃には、既に原子力の理論を解明し、原発のプロトタイプのようなものを密かに建設していた可能性も考えられるのです。むしろ、そうでないと、広島・長崎の原爆登場に代表される第2次世界大戦中の技術的大躍進が上手く説明できないのです。戦争が技術を発展させたとよく言われますが、本当は技術を世に出すために戦争を仕掛けたとは考えられないでしょうか?

そして、戦後になって突然現れた半導体による演算装置(CPU)や光ファイバー、これらの先端技術が誰が発明したのかよくわからないまま、産業界に採用され、現代社会は電子情報社会として大発展するのです。これらの技術は宇宙人がもたらしたと主張する人もいますが、私は、このクロカモなる集団が、表社会を操るため計画的にこれらの技術を表社会に注入したのだろうと見ています。
 
 
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