学者とマスコミはグルで頭脳支配
327204 茨城の原子力施設 1人の肺から2万2千ベクレル 「半端な被ばく量でない」
 
立川久 ( 50代 ) 17/06/09 PM11 【印刷用へ
日本原子力研究開発機構の燃料研究棟で、機器の点検中に作業員5人に放射性物質が付着した事故で、5人のうち1人の肺から最大約2万2千ベクレルの放射性物質が計測された。

スプートニク(2017/06/07)リンクより、以下転載。
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茨城の原子力施設 1人の肺から2万2千ベクレル 「半端な被ばく量でない」

6日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の燃料研究棟で、機器の点検中に作業員5人に放射性物質が付着した事故で、5人のうち1人の肺から最大約2万2千ベクレルの放射性物質が計測されたことがわかった。7日、共同通信が報じた。

茨城の原子力機構の燃料研究棟で作業員に放射性物質が付着リンク

「5人は鼻と口を覆う半面マスクを着けていたが、隙間から吸い込んだ可能性がある」という。

共同通信によると、肺から計測された作業員は50代の機構職員で、日本原子力研究開発機構はこの職員の被ばくについて「前例がない。将来的に健康影響が出る可能性を否定できない」と指摘し、原子力規制委員会の委員は定例会合で「半端な被ばく量ではなく、事態は軽微ではない」と述べた。この放射性物質はプルトニウム239だという。

5人は検査のため千葉市にある専門の医療施設に搬送され、放射性物質を体外に排出させる薬を投与された。

なお機構は、5人は「内部被ばくしている可能性が高い」とした上で「現時点で健康影響は出ていない」としている。共同通信が報じた。
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