宇宙・地球
323647 宇宙創生から生物進化まで。佐野理論の概要
 
佐藤賢志 ( 53 ) 17/01/21 AM00 【印刷用へ
スミルノフ学派の宗教論・社会活動運動論!!!!!!!!!!!!!!!!!Dr佐野千遥 リンクより、一部抜粋して紹介します。

   ===
「初めに光有りき。」

宇宙の始原において全宇宙は光り輝く巨大な太陽であった。つまり光り輝くエーテルの塊であった。
その巨大な太陽は、半径が黄金比に縮む度毎に表面から星を崩れ落とし、崩れ落ちた星も、その半径が黄金比まで縮む度毎に表面から星を崩れ落とす事により、今日のような星々が煌(きら)めく宇宙と成った。

物理世界に既に美学が有る。
星の並びに黄金比の美学が有り、原子の周りを廻る軌道電子の公転半径の比率にも黄金比の美学が有る。古代ギリシャのパルテノン神殿の柱は、黄金比の箇所が一番太い事が建築美を成している。またオリンピックの聖火の松明は黄金比の位置を握ると最も美しく見える。

微細構造定数の逆数である137回、黄金比へと半径が縮む事が繰り返された時に地球が発生した。その地球の上には原子番号137までの元素が存在する。

あらゆる物体は自転すれば若干の双極磁場を生成するものであり、太陽表面から生まれたばかりの惑星は、そのように自転により生成された双極磁場の軸部分が北極の穴、南極の穴を貫く負の誘電率・負の透磁率の円筒空洞となった。
惑星のこの負の誘電率・負の透磁率の円筒形空洞が生命を進化発展させる上で多大の役割を演じた。

土はSiが主であるが、負の誘電率・負の透磁率の地中円筒空洞はSi → C + Oの分解を行い生物の体を造るのに必要な炭素Cと呼吸するのに必要な酸素Oを大量に生成し、また土壌中に有るカリウムと円筒空間へと還流して来た海水に含まれるカリウムをK → Na + Oの反応で海水と、生物の血液のNaClを作り出し又呼吸するのに必要な酸素Oを創り出した。

又、この北極の穴、南極の穴を貫く負の誘電率・負の透磁率の円筒空洞から北極の穴、南極の穴から発したS極N極磁気単極子から成るオーロラが地表全体に広がって電離層を創り、その電離層が放射能帯域であるバンアレン帯の放射能が地表まで降りて来ないように遮蔽している。
その他、太陽からの距離が適切である為に、地球は暑すぎる事もなく、寒すぎる事もない。

このように地球上に生命体が誕生し、生活できる為にあらゆる環境整備が自然の仕組みにより行われている。

S極磁気単極子の集まりである太陽の黒点から飛来したS極磁気単極子が元で、地球上に生命が発生し、その生命は益々秩序が高度化する合目的的進化により植物界を創り出した。

植物は体全体が脳の役割をしている。
生命体の体内には水分が豊富に有る。水は負の透磁率である。その生命体の中にピエゾ物質のコラーゲン、DNA、セルロース、が生成した時、生命体の中は負の透磁率の上に更に負の誘電率となった。逆に生命体が生命体である由縁は、その負の誘電率・負の透磁率に有る。

誘電率ε、透磁率μを基に、或る物質の光の屈折率nは下記の式で与えられる
n=c/v=√ε*√μ/√ε0*√μ0(ε0は真空の誘電率、μ0は真空の透磁率)

屈折率を基に光の反射率Rは下記の式で与えられる。
R=(n0-n)^2/(n0+n)^2(n0は真空の屈折率)

今、生体内では誘電率ε、透磁率μが、負の誘電率−ε、負の透磁率−μと成るから、
屈折率はマイナスと成って
√(-ε)*√(-μ)/ √ε0*√μ0 = i√ε*i√μ/ √ε0*√μ0
= -√ε*√μ/ √ε0*√μ0 = -n

反射率は
R = {n0-(-n)}^2 / {n0+(-n)}^2
 = (n0+n)^2 / (n0-n)^2>1

つまり負の誘電率且つ負の透磁率の生体内に入射する光エネルギーより恒常的に大きな光エネルギーが生体内から外に照射される!つまりエネルギー保存則は全く成り立っていない。

この生命体の内から外へ向けて放射されるのが常温プラズマであり、植物の幹や葉からは5センチくらいの距離まで、高等動物だと数十センチ、人間だと3,4メートルまで常温プラズマが常時照射されている。気功師が手翳しで病を治すのは、手から発するこの常温プラズマに依る。

草木は光合成炭酸同化作用で酸素を造るが、その酸素は自分の身辺からは拡散してしまい、自分の呼吸に供する酸素の部分は極僅かであり、自分自身が呼吸する酸素の大半は他の草木が生産してくれた酸素に依存しており、互いに助け合っている。
進化が更に進んで動物から人間が発生・進化発展した。
 
 
  この記事は 320959 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_323647

 この記事に対する返信とトラックバック
325934 スミルノフ物理学の宇宙物理学体系 佐藤賢志 17/04/22 AM00
323945 「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている@ 前田重男 17/02/02 AM00

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp