否定脳(旧観念)からの脱却
323012 追求力を磨くためには?追求力のある人の真似をしよう!
 
匿名希望 ( 女・30代 ) 16/12/31 PM08 【印刷用へ
追求力を磨くためにはどうすればいいのか。

その一手は、追求力のある人=同化対象の真似をすることだろう。つまり、どれだけ同化対象と一体になれるか。
捉えている幹、思考過程、発想、思考のスピード、発言のタイミング、反応、表情etc…。どうしてその言動なのか想いを馳せたり、分からなくても同じようにやってみたり、その場その場が勝負。

自分自身に対して、また人材育成上で、素直にどんどん真似ていくにはどうしたらいいのか?、相手の「真似したい」という潜在的or顕在的な気持ちに火をつけるにはどうしたらいいのか?、何が壁になってるのか?と考えた。

赤ちゃんを思い浮かべると、娘(1歳4か月)が行動、言葉、全て真似をするようになったことが思い出された。それは「出来るようになりたい(適応)」「一緒がいい(一体化)」という気持ちからで、私もそれに便乗して「これ一緒にやろうよ」「(私の行動すごいでしょと言わんばかりに)見て見て」と促すとどんどん真似してくれる。
出来たときも嬉しそうだが、一緒に真似し合っているときも楽しそうだ。

そんな娘を見ていて、こんな風に素直にどんどん真似したくなる気持ち、赤ちゃんだけでなく、子供でも大人でもみんなにあるし、「真似したら出来るようになれそう」「憧れの人と一緒」という充足イメージをみんなで膨らませられれば、心に火が付くし、一緒に真似する人がいれば継続もできるのではないか。

壁になっていそうなのは、特に学生は、いつの間にか真似は「真似してる(=真似してはだめ)」「恥ずかしい」と言われるという意識になってしまいがちなところ(これも歪んだ同学年教育の中で生まれた気がする)。でもこれは「そんなことにこだわらなくてもいいし、真似した方がやる気になる、うまくいく」と思う真似仲間がいれば乗り越えられそう。

追求力もみんなの中で磨かれていく。赤ちゃんの気持ちになって、みんなで素直にどんどん真似していきたい!
 
 
  この記事は 316676 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_323012

 この記事に対する返信とトラックバック
345065 考えるな、真似しろ。成功者を「模倣」する勇気を持つべき理由 久里亜 19/04/16 PM08

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
外圧適応態
外圧適応と多様化
根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
収束と統合とは生きているという状態そのもの
雌雄分化における統合
闘争適応と共生適応の関係A
人類はDNAではなく、共認内容や観念内容を組み換えて適応している
ミラーニューロンと共認機能
改めて自然との共認
共認回路の特殊性
共認回路は個体境界を越えて情報を統合する
失語症の回復過程から言葉以前の共認を探る
主体認識と状況認識は一体では無いか
無意識とは本能・共認回路上の意識である
音読する感覚
音読と共認回路
対象への同化について
共認治癒力A
共認適応
ロール・レタリングという手法
脳構造についての視点
脳回路の2段階構造
胃腸から脳へ伝わる情報の方がはるかに多い
書籍紹介『奇跡の脳』B〜右脳マインドの働きとは?〜
書籍紹介『奇跡の脳』C〜左脳マインドの働きとは?〜
ドーパミンの基礎知識(ドーパミンの特異性)
ドーパミンは加速(増幅)物質
思考とドーパミンの分泌
エンドルフィンの不思議
エンドルフィンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その1
セロトニンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その3
「怒りのホルモン!」 ノルアドレナリン
「恐怖のホルモン!」 アドレナリン

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp