新しい男女関係(→婚姻制)の模索
320063 これからは何もかもシェアする時代。愛もシェア。彼氏もシェア。
 
月あかり HP ( 34 OL ) 16/09/30 PM06 【印刷用へ
最近、新しい男女関係を追求しているのですが、ここ5年くらいで一気に「複数との関係構築(シェア)」への肯定が広がっていると感じます。

シェアの根本にあるのは、「信頼」だそうです。
うそやごまかしのない、信頼関係。

経験者が語る、
>誠実であり、受容に満ちた関係性。
>得難い関係性だから、それを築ける人は相当大事だと思う。
というのは、都合がいいだけじゃない、人を大切にする気持ちに拠ったものだと感じさせられる。

新しい関係性の鍵は、このような本源性にあるんだと感じました。

以下、リンクより、引用させていただきます。

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お互い配偶者がいながらも身体の関係はないけれど恋愛関係にはある、そんな"セカンドパートナー"という言葉が以前話題になりました。
「それって不倫関係とは違うの?」と賛否両論でしたが、最近では女友達と彼氏を共有しあう"シェア彼氏"をする人たちがいるとのこと。
こちらも他人にはなかなか理解しがたいかもしれませんが...。

★新しい男女の関係"シェア彼氏"、あなたは"あり派"?"なし派"?

複数の人と恋愛関係を持つ、というと何だか"浮気性"や"遊び人"などとつい思ってしまいがちがですが、"ポリアモリー"は決してフリーセックスや浮気が目的ではないといいます。

★「誠実」がキーワード。ポリアモリーと浮気や不倫の違い

複数の人と恋愛関係を持ったり、同時に2人以上の人と性的関係を持つと言われたら、ただの浮気や不倫に思えてしまうのですが、"ポリアモリー"の最大の特徴は、合意の上で複数の人と「きちんと」関係を築くということなのです。

<twitterでの意見>
「わたしも好き勝手やるからあなたも好き勝手しなよ」ではないんだよね。 「軽々しく無責任な言葉を吐かない」ってところでは、ポリアモリーはだいぶ誠実だと思うよ。 誠実だし、受容に満ちた関係性。 なかなか難しいよ。 得難い関係性だから、それを築ける人は相当大事だと思うよ。

★シェア彼氏のメリット:自分の足りないところをシェアする相手がカバーしてくれる

仕事などで忙しいと彼氏としっかり向き合えないときもあります。1対1での関係だと、どうしてもお互いがお互いの足りないところを1人で背負わなくてはなりません。"シェア彼氏"ならシェアする相手が自分の足りないところをカバーしてくれ、精神的な負担が軽くなります。

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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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