思考革命:問題意識発から可能性発へ
316998 感じた潜在思念を持ち続けるには
 
鎌田華菜 16/07/04 PM09 【印刷用へ
表にアウトプットする際、潜在思念で捉えたものがぶれてしまう。

はじめのうちは、なんか行けそう!と走りだす。(文を書き始めたり、作業に取り掛かったり)
しかし途中で、なんか行けそう!がちょっとずれてきて(観念が入り込んできて、こねくり回しはじめ)、なんかおかしい、、、に変わる。(例えば予算が決まると予算を通して(予算ありきで)対象を見始め、ずれてくる。期限も然りで、内容を期限に合わせて行くなど)

はじめに感じたなんか行けそう!は対象をちゃんと直視し、潜在思念で捉え感じたもの。
捉えた(感じた)潜在思念を最後まで持ち走り切るにはどうじたら良いのだろうか?

〜〜〜 71464 潜在思念発の大きな方向と大きな構成 〜〜〜〜〜〜〜
>語り(答え)の成否を決定するのは、最初の大きな方向と大きな構成であるが、それらは殆どが潜在思念によって生み出される。潜在思念が最初に(その場=話しの流れに応じた)大きな方向を発見し、次に(潜在思念の一部である各種の統合律が)大きな構成を見つけ出す。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

潜在思念を持ち続けるには、まずは大きな幹(方向性・構成)を掴むこと、そこからは絶対にずれないことが重要だと感じた。

潜在思念で感じたものをすぐに箇条書きにする。(思い、キーワード、単語で断片的な感じ)。すぐしないとどんどん観念にまみれてわからなくなる。関係がありそうなものを矢印で結んでつなげていく。図解化。(図解Gでしていたものは、文章などから要点を抽出して、幹を捉えていくインプット)
幹を掴み、幹を図解化(潜在思念で感じたワードのみで構成)、そこに肉付けをして、文章なりの最終成果品にする。
わからなくなったら、観念停止をし図解を見直す。観念停止し潜在思念を掴み直すよりも、観念停止した上で図解を素直にみると、行けそう!やはじめの活力が生起されやすいと感じた。
 
 
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317178 目に見えないことを感じ取る能力 小平健介 16/07/09 PM11

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