思考革命:問題意識発から可能性発へ
316736 「豊かな潜在思念」が力の基盤になる
 
吉原一生 16/06/26 PM00 【印刷用へ
>語り(答え)の成否を決定するのは、最初の大きな方向と大きな構成であるが、それらは殆どが潜在思念によって生み出される。潜在思念が最初に(その場=話しの流れに応じた)大きな方向を発見し、次に(潜在思念の一部である各種の統合律が)大きな構成を見つけ出す。
 従って、潜在思念で同化して吸収した理論なら、その場の流れに応じた大きな方向や大きな構成(もちろん、細部の構成も)を発見する武器となるが、頭で理解したつもりの「理論」は、本当の使い方が分からないのでピントがズレる。それでは、みんなの共認を得られる訳がないし、まして答えなど発見できる訳がない。(71464)潜在思念発の大きな方向と大きな構成
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「潜在思念が最初に大きな方向を発見する」、この力は生物が適応していくためにとても重要だと感じる。可能性収束力、直感力、予知力も全ては「豊かな潜在思念」に規定される。

この「豊かな潜在思念」を身につけていくためには、どれだけ観念停止できているか?過去の経験にとらわれず、真っ新な状態で常に外圧に対峙できるか?対象に同化できるか?ということだと感じた。

>潜在思念のレベルで同化するって、その時々の外圧と可能性収束した構造(意識)を“追体験する”ことなんじゃないかなと思います(^▽^)
ってことは、認識を使える(創造できる)ようになるかどうかは、観念力じゃなくて、“可能性収束力”次第なんですね☆(222843)“可能性収束を追体験する”のが大事!!

上記投稿を重ねると「観念力ではなくて、可能性収束力」の意味が鮮明に見えてくる。
全ては「豊かな潜在思念」が力の基盤になるので、大きな方向、大きな構成をとらえることと、そのフィードバックを日々大切にしていきたい。
 
 
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