学者とマスコミはグルで頭脳支配
312202 【すべてのワクチンは任意ですー義務ではありません。 @】
 
池波真二 ( 壮年 会社員 ) 16/02/11 PM02 【印刷用へ
記事はこちらからお借りしました。

市民運動「ワクチン反対の会・神奈川」
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日本のすべてのワクチンは義務ではないのに、今なぜ定期予防接種が「半強制」のように行われているのでしょうか。

そこには法律を紛らわしく曲げたいくつもの政策があります。

これを理解しなければ、法律解釈を誤った行政や医者に誘導され、予防接種を打つことになってしまいます。
 少しでもワクチンに疑問を持っている方、どうぞ私達の公開勉強会へお越しください。


▼一国あげての歪曲
  すべての予防接種は「任意」であるにもかかわらず、国は予防接種の種類分別として、「定期接種」以外の?項目名?を、なんと「任意接種」と命名、各市町村も市民も大きな誤解を招くようにしました。

次の表を御覧ください。
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まさに、「定期接種」が任意では無いような位置づけに見えますね。
これは「詭弁」以外何物でもありません。これでは、すべてのワクチン接種は「任意」であることが隠されてしまいます。こんな詭弁を国が一斉に行ったのですから「定期接種」が?反強制?のように扱われるようになったのです。

厚労省から誘導され、おそらくいずれの市町村でも勘違いをしていることでしょう。
ですから皆さんも、保育園、幼稚園、学校、職場、病院、あらゆる場所で「定期予防接種は義務です。受けなさい」などと言われ無きことを言われた覚えがあると思うのです。

★医療行為であるワクチンは個人の問題です。それをここまで勧奨し介入に近い形で、国や県や市町村が入ってくること自体が本来間違いなのです。


▼予防接種法の紛らわしい表記
しかも予防接種法には
「接種するよう努めなければならない」という「努力義務」の紛らわしい文を残しました。これは、政府、自治体が、「できることなら打ってください」という推奨の意味です。


▼ワクチンが任意であることの表記義務。
 日本の予防接種は、保護者の責任となっているのですから、それを勧める行政はお知らせにも、「全てのワクチンが任意であること」を表記しなければならない「義務」があるのです。また、国は我々が正しい理解のもとに(ワクチンの危険性)判断が出来るよう情報を提供しなければならない「義務」があります。

予防接種法 第23条 に曰く
国は、国民が正しい理解の下に予防接種を受けるよう、予防接種に関する啓発及び知識の普及を図るものとする。

もしも、病院などで予防接種を強制されそうになったら、この予防接種で副作用がでた際の一切の責任は接種した医師が取る。という文書を作成し、その医者へサインを求めてみてください。決して強要はできないでしょう。

そうです、責任の所在は保護者のみ。
 誰も責任を取る法律が無いのですから。

だから、全ての予防接種は「任意」だと言い切れるのです。
 
 
 
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