人類の起源と人類の拡散
311920 佐野千遥ブログ 人類史に於ける日本人、ユダヤ人の位置を言語科学から解明するA〜ムー大陸が沈んだ時の民族拡散概要〜
 
花山薫 ( 会社員 ) 16/02/01 PM10 【印刷用へ
引用者の見解:現在、太平洋の真ん中に巨大なムー大陸が存在したという科学的証拠はないというのが定説となっている。従って、中国・ベトナムの南西に実在したスンダランド(スマトラを中心に、マレーシアからフイリッピン・沖縄南方まで含む大陸)からの拡散と読み替えるべきではないか。


佐野千遥ブログからの引用リンク

では、世界の諸言語の起源を樹形図として以下に纏めよう。

7万5千年前に太平洋プレートとインド・プレートとの境目に有るインドネシアの「トバの超巨大噴火」が起こり、大地震と共に太平洋プレートの上に有ったムー大陸は海面下へ沈んだ。

ムー大陸が沈んだ時、南西方向に逃げたのが、御釈迦さんも血を受けているムー大陸黒人系ドラビダ語族(今日のタミル語、シンハラ語)・スーダンギニア語族(ハウサ語)・バンツー語族(スワヒリ語)、西に逃げたのが黄色人種系のアルタイ語族(今日のトルコ語、モンゴル語、満州語、韓国朝鮮語[=新羅語]、日本語[=百済語]、シュメール語)、北へ逃げたのがアイヌ人、バスク人、フィンランド人、ハンガリー人、エストニア人、チェチェン人等のウラル語族である。

南西方面に逃げたのがドラビダ語族(今日のタミール語、シンハラ語。釈迦にはこのドラビダ語族のインド原住民の血が混ざっている)のその後の発展進化に付いては更に先の段落で展開する。

オーストラリア大陸の原住民アボリジニーが進化してムー大陸に移り住んだのがメラネシア語族であり、元のムー大陸の南方に一部或る大きさで残っていたムー大陸の部分も沈んだ時にムー大陸からこのメラネシア語族が西に逃げて、後に漢民族となった元アフリカからのコイサン語族が進化した人種が西から遣って来て混血してできたのがマレー・ポリネシア語族である。マレー・ポリネシアのタイ語やカンボジア語が中国語系と見誤れる理由は、マレー・ポリネシア系がメラネシア系だけでなく、漢民族と同じコイサン語族系の血も受けているからである。

アイヌ人、バスク人、フィンランド人、ハンガリー人、エストニア人、チェチェン人、アイヌ人等のウラル語族は今日の北極が北極でなかった時期に沈没したムー大陸から、アイヌのみアジアに残し今の北極を突っ切ってヨーロッパ入りしたムー大陸白人系クロマニヨン諸民族である。更に詳細を語ると、ウラル語族中ハンガリー人の祖先の匈奴=フン族だけは現ヨーロッパの真北まで行ってから南下する事をせず、同じく現北極経由ではあったがヴォルガ河水源地の北東地域へ南下してここを根拠地とし、北アジア地域、東欧地域に広がり、アッティラ王の時代にヨーロッパ諸国を攻めて現ハンガリーの地域に民族国家を樹立した。

今日、ユダヤ人と言われるハザール=アシュケナジーとは人種的に、このムー大陸出身の白人・ハンガリア人[註]である。ウラル語族:アイヌ人、バスク人、フィンランド人、ハンガリア人、エストニア人、チェチェン人、グルジア人はムー大陸系の白人である。

[註]:ハザール=ハンガリア人はヨーロッパ出身の白人とは異なるが、長頭で鼻が根元から高い頭がい骨の形から白人に分類される。匈奴のアッティラ王の肖像を見ていただきたい。
 
 
  この記事は 311919 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_311920

 この記事に対する返信とトラックバック
人類の起源は東南アジア。言語もスンダランドから拡散か。 「日本を守るのに右も左もない」 20/01/22 AM00
312543 石積み文明のムー大陸の謎は、スンダランドの存在によって説明できる 日出・真田十勇士 16/02/22 AM00
311951 佐野千遥ブログ 人類史に於ける日本人、ユダヤ人の位置を言語科学から解明するB〜人間の頭蓋骨は太陽光入射に垂直方向に進化、ケルト人は文法構造からセム人〜 花山薫 16/02/02 PM11

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp