未知なる回路:気・霊感・予知
309924 『感謝の波動』を検証する簡単な実験
 
今野恵祭 15/12/05 PM05 【印刷用へ
感謝の波動による実験の紹介です。ガラス瓶に入れた飯に「ありがとう」「ばかやろう」の2種類の言葉を書け結果を見ると、前者は発酵し、後者は腐るという違いがあるのだという。身近に出来る実験なので、興味のある人は試してみてもいいかもしれない。


新発見。BLOG リンクより引用
****************************************
『感謝の言葉』本当の意味を理解すると驚くべき力を手に入れられる!

世の中、科学で実証できないことはたくさんあります。
例えば、水は人間のことば(感情)を吸収し、プラスにもマイナスにも姿を変えると聞いたら大抵の人は信じないですよね。

1999年 江本勝氏によって「水からの伝言」という著書が出版され物議をかもしました。
そこには水に感謝の言葉や文字を見せたりすると「水の結晶」は美しく変化するとあります。

↑こちらは、ガラス瓶に水を入れて、一方(左)には「ありがとう」と感情の言葉を書いた紙を貼り、もう一方(右)には「ばかやろう」と汚い言葉を書いた紙を貼って水の結晶を写真に撮ると、大きな違いが出てくるという実験結果です。
見ての通り感謝の言葉には美しい結晶が、汚い言葉には壊れて潰れた結晶になります。

この結果内容に物申す反論記事を目にします。確かにこれは科学者が一番嫌いな非科学的な話で徹底的に否定しそうな内容ですよね。自分自身も「そんなアホな〜」と思ってましたが、次の実験結果でちょっと視点が変わりました。


感謝の言葉と汚い言葉では生命エネルギーに大きな違いが生まれる

↑これは、小学生の実験結果です。個人的にはこれが事実なら驚きの一言です。

瓶にごはんをつめて、片方(左)には「ありがとう」と感謝の言葉を書いた文字を貼り、もう一方(右)には「ばかやろう」という汚い文字を貼り、学校から帰るたびにそれぞれの瓶に向かって「ありがとう」、「ばかやろう」と大きな声で叫んだ結果です。

なんと、1ヶ月後には「ばかやろう」と言われた「ご飯」は腐敗して「真っ黒」になり、
「ありがとう」と感謝の言葉をかけた「ご飯」は発酵して麹のような香りになったそうなんです。

この結果でなるほどと思うことがありました。

甲田療法という少食法(食べない健康治療法)をいち早く提唱、実績を持つ故甲田光雄医学博士は、「病気が治る人は感謝が深い人だった」が、「感謝が無い人は病気が治り難かった」と言われたそうす。甲田光雄先生も「感謝」する心が体に与える影響力を知っていたのです。

これは他の多くの治療家も同様のことを言っており、かなり重症な人でも治療してくれることに感謝の言葉を常に口にする人は治りが早く、逆に体が悪くなったことに文句、愚痴などの悪口ばかりが出てくる人は治りが悪い(遅い)というのです。

そうなる原理はとても単純なことです。人間は動物であり、自然によって生かされている(自然と調和して生きていられる)という「自然の法則」があるんですね。

↑よくハワイや屋久島なんかパワースポットと言われ多くの人が訪れるんですが、そういう所には決まって水という存在がありますよね。

自然には、海、山、川、空気、草木、動物など自然の気の流れで生命が維持されているので、気の流れが強いパワースポットというのは自然の気が集中する生命力の強い場所で、人はそこに引き寄せられます。

水のないところに生命は誕生しないので、特に水というのは自然の法則で無くてはならないほど重要な存在なんです。人もこの法則に逆らった時点で気がよどんでくるわけです。

自然界に調和し、だから自分は生きていられるのだ。と思えるなら自然と感謝の気持ちが芽生え、感謝の言葉が口に出ます。

もし人が自然によってできた生命あるごはん(米)の存在に対し、感謝の言葉が出てくれば自然の法則で気の流れと調和し、米も自分自身も健康(自然)な気の方へと向かっていくんですね。

逆に自然の法則に反し、お米の存在に対して汚い言葉をかければ気の流れが乱れ、米も自分自身も不健康な気=病気に向かっていきます。

だから言葉によって生命の基本である水を含め米の姿がこうも違ってくるんだと思います。まさに人の気持ちで病気がすぐに回復に向かう人もいればどんどん悪い方へ向かう人もいるのと同じです。
****************************************
 
 
  この記事は 307592 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_309924

 この記事に対する返信とトラックバック
316638 怒らない方法は?〜『怒りは自分に盛る毒』を肝に銘じて〜 猛獣王S 16/06/23 PM08
310953 アメリカの「直感治療」医師:瞑想で心と体を一体にすることで治癒していく 今野恵祭 16/01/03 PM01

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp