日本人と縄文体質
308567 太平洋戦争は旧陸軍vs天皇・海軍の戦争だった  〜日本の2つの勢力〜
 
井上宏 ( 40代 建築コンサル ) 15/10/17 AM00 【印刷用へ
日本は実質、東西2つの国から成っている・・・。
日本の主導権を巡る争いも、2つの勢力の争いに海外勢力が絡んで複雑な様相を見せているようだ。
大和族VS出雲族
旧陸軍(田布施一族)VS旧海軍(旧幕府)
清和会VS田中派 etc
・・・
古代豪族から連なる勢力が、東西2つの国の連合体である日本の主導権争いを繰り返している。それが現代の政治構造にもつながっている。

太平洋戦争は帝国陸軍vs天皇・海軍の戦争だった!リンク より
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>226事件は、公表的には帝国陸軍:皇道派の青年将校たちが「 昭和維新・尊皇討奸 」「 天皇親政 」をスローガンに企てたクーデター未遂とされていますが、これは事実のホンの一部分を取り上げたものにしか過ぎません。
実際には、昭和天皇を捕獲:廃帝にし、一応公表上、昭和天皇の弟とされている秩父宮を新しい天皇に据えるべく起こした帝国陸軍最強の第2師団( 仙台師団 )に依るクーデターで、青年将校たちの決起はその先遣隊だったのです。
先遣隊の暗殺&天皇捕獲に続いて、仙台から上野に秩父宮と共に向かっていた仙台師団は、帝国海軍陸戦隊が戦車隊まで繰り出して青年将校の先遣隊が完全制圧したため、プランを断念せざるを得なくなってしまいます。
(中略)
>こうして対共産主義防波堤として、日本に資金と技術を投下して日本の高度成長が始まりますが、旧帝国陸軍勢力と田中角栄+?小平による中国の原爆開発が推進されるに至って、アメリカは大方針を再度転換します。
その象徴的事件となったのが、1976年のロッキード事件による田中角栄の失脚、及び1985年の「 御巣鷹山事変 」と、その直後のプラザ合意です。
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(引用以上)
また、

第二次大戦で日本が負けたのは、やはり天皇 (大和族) に対する出雲族の裏切りが原因でした。リンク より
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>というのも、「山本五十六」は「海軍」の指揮官であり、実はこの「海軍」は徳川家(=出雲族)の配下にあった「幕府水軍」から誕生したものでした。
(中略)
>「山本五十六」はそんな状態にしびれを切らし、「大和族」をぎゃふんと言わせてやろうと思って、アメリカのルーズベルトと手を組み、日本を敗戦へと追い込んでいったのではないでしょうか。
 
そうすれば、「大和族」の昭和天皇の地位を引きずり落とし、天皇中心のNWO計画を阻止することができるからです。
 で、そんな彼の思惑はものの見事に成功し、日本は敗戦。天皇は「人間宣言」をすることになりました。
 
お陰で、戦後に生まれた我々は「天皇」を神として崇めずに済むようになったわけです。「山本五十六」の裏切りが、図らずも悪魔どもの計画を粉々に破壊してくれたというわけです。
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(引用以上)
 
 
 
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