西洋医療と東洋医療
306666 Wi-Fiの健康被害に関するショッキングな十の事実A
 
紺碧空 ( 33 社会人 ) 15/08/08 PM10 【印刷用へ
@の続き

5.女性の脳活動が低下する
 健康な男女15人ずつのボランティアに対し、簡単な記憶テストを行った。まず、Wi-Fiの照射なしの場合は問題なし。次に、2.4GHzのWI-Fiのアクセスポイントに45分滞在させて脳波を計測したところ、女性の脳活動とエネルギーレベルに明らかな変化が見られた[8] 。女性のみなさん、すみません! でも男性も喜ぶのは早いよ!

6. 精子が中和化する
 PCの熱によって精子が殺されることは長いこと知られてきたが、今や男性の性的能力を脅かしているのは「熱」だけではない。研究によれば、Wi-Fi電磁波は精子の動きを鈍くし、DNAの破砕を起こす [9] 。ヒトも動物も、実験によって、同じように精子に悪影響が現れることが確認された[10] [11]。

7. 受胎能力にも影響するおそれ
 精子のみならず、電磁波によっては卵子の着床を妨げることが研究で示された。一日2時間の電磁波を45日間照射されたネズミは、酸化ストレスレベルがかなり高くなった。照射による細胞ダメージとDNA構造への影響が、妊娠異常や着床失敗をもたらした可能性が強く示唆された [12]。スエーデンのカロリンスカ研究所は2011年、次のような警告を出している:
妊婦はワイヤレスを使わないこと、他のユーザーからも距離を置くように注意しなければならない
現在のアメリカ(カナダも)の無線技術における高周波とマイクロ波放射に対する基準は完全に不適切だ
また、その「安全基準」も胎児のことを完全に無視している・・・[13] .
8.心臓のストレスを引き起こす
 3GやLTE携帯のワイヤレスに囲まれているとどきどきすると感じたら、問題は脳ではないかもしれない。69名を対象にした実験で、多くの被験者が、電磁波に対して事実、物理的な身体的反応を示したとの報告がある。どんな反応かって? ストレス下にある人と同じように、心拍数が高まったのだ[14。

9. がんになる?
 これは大きな論争になっているが、動物実験では、電磁波にさらされた動物の多くで腫瘍の発生が増加したことを無視はできない(山本注:電磁界はすでに2011年、IARCが2Bレベルの発がん性認定しています)。ヒトの研究は少ないが、乳がんを患った21歳の女性の研究では、家族はガンの家系ではなかったが、女性はいつも携帯を入れていた場所ーブラーにがんができたことが明らかになった[15]。

10. 自分で自分を守ろう
 マスメディアはー特に米とカナダではー証明された電磁波の危険性を今も無視しているが(山本注:日本はもっとひどい)、研究者は電磁波被曝を避ける方法を提示している。 まず、電磁波に被爆するとメラトニン(山本注・ホルモンの一種)の量が減ることがわかっているので、被曝を相殺するためにサプリなどを摂ること[16] [17] [18] 。動物実験では、2.4GHzの放射にさらされた場合、L-カルニチンが栄養素の抗酸化を促した [19] [20]。

 メラトニンもL-カルニチンも栄養素レベルでの防衛で、被曝をブロックするわけではない。防衛は非常に難しいが、地図を手にいれて、携帯の会社の位置、あなたのスマホのWi-Fiネットワークがどうなっているかみてみるといい。私たちは電磁波に取り囲まれ、爆撃されている。それをブロックするには、なによりまず、携帯やラップトップ、タブレットを身体のそばにおいておかないこと。使用していない時は電源を切ることだ(ルーターも)。電磁波を防ぐ機器も開発されているので、それはここ↓をみるといいだろう。
リンク リンク

* * * * *

 つまり、携帯などの電磁波は「殺人光線」なわけです。すぐにでも電車や建物の中での携帯電話の使用に規制をかけるべきですが、日本には消費者を代弁する組織・団体もないし、メディアは沈黙、学識者は99%が「御用」なので、とにかくまずは「自己防衛」が大事。


以上、引用終わり
 
 
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