西洋医療と東洋医療
304048 減塩は万病の元
 
青島航 ( 44 会社員 ) 15/05/16 PM09 【印刷用へ
以下、リンク より転載します。

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減塩は万病の元。命の自損行為です。塩は命の元と言うより命そのものです。塩こそ命を活性化させ自然治癒力を高めます。海は文字通り人の母なる水、あらゆる生命の原点。塩を減らすことは命を減らすことになります。

減塩論者は、生命が塩から生まれたことを無視し、塩の大恩を忘れ、生命が塩を求めている声が聞こえないようです。見える病気から見えない病気、気が付く病気から気が付かない病気まで引き起こします。
小賢しい頭で「減塩」などと言い聞かせて神の摂理をねじ曲げるから、塩を摂らなさ過ぎて体調を崩すのです。

医学の言う塩の必要量とは、ただ単に生命を維持するための「餌」としての最低必要量です。普通に活動する人・働き盛りの人に必要な塩の量ではありません。

塩のとりすぎは、脳卒中、心臓病、腎臓病、ガン、成人病、老化、筋肉痙撃、神経、脱力感、骨粗髭症、肺炎、高血圧、胃ガンなどのもとだから減塩せよと言い出したのが第一ボタンの掛け間違えです。塩を減らしたら逆にこうなります。

東洋医学では体が冷える陰性の病気には陽性である塩を十分取るべきと説きます。塩を食べないのは各人の勝手ですが、減塩が過ぎると陰性人間 ばかりになります。「一番おいしいものは塩、一番まずいものも塩」といわれる所以です。

「適塩」といえば何だか少し控え目、健康に良い感じがしますが、これは言葉の遊び、まやかしです。地球上で命あるものは植物と動物しかありません。植物は動かないから必須栄養素は窒素、リン酸、カリと言うぐらいで、遠浅の波打ち際に自生するアッケシ草やマングローブなど好塩性植物以外は、塩(ナトリウム)をほとんど必要としません、むしろ不要・有害です。

動物の筋肉は塩が無ければ動きません、動く気もやる気も知恵も出なくなります。「塩味は慣れの問題だから、薄味に慣れれば減塩出来る」と言う医学界の偉い?先生がいますが、頭で言い聞かせて意図的に減塩などして舌が薄味に慣れたときには、身も心も薄味、植物人間になってふんばりがきかなくなっています。

動物がナトリウムをとらないことは、限りなく植物に近づくことです。あなたが減塩をすればするほど自分の方から植物に近づきます。脳が塩を一番必要とするから塩を減らせば真っ先に脳がボケます。ボケと寝たきりは、『同行二人』必ず相前後してやって来ます。減塩キャソペーンが始まってから比例してボケ・寝たきりが増えています。西洋医学が寝たきり老人を創り出しているから増える一方です。

減塩しても植物人間になって長生きして、死んでくれないから医療費は幾何級数的に膨らみ、周囲は看病疲れでへとへとになる家庭の悲劇です。ボケた本人は極楽、周囲は地獄です。寝たきり植物人間になりたいですか?

一日中部屋に籠もって考え事をした日などは運動した日と同じぐらいに塩味がおいしく感じます。脳がしゃんとすれば体もしゃんとするものです。
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