アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
303840 国境を越えた支配〜「昭和天皇は、1930年には正規兵の英国陸軍元帥だった」より
 
15/05/10 AM10 【印刷用へ
天皇家は原爆の特許利権をもっているのではないか? という記事です。

ロックフェラーやロスチャイルドと言った金融資本、所謂「金貸し」の背後にる金主たちの一人が、日本の天皇家であるということが昨今、ネット上で漏れ聞こえてきます。

被爆国である日本、その日本の象徴天皇が、原爆利権に関与しているとは。。。。

もしそうであるなら、象徴天皇という考え方は、天皇家にとって非常に都合の良い考え方であろうと思います。
彼らは政治とは無縁という立場を取り、その実、持つ資産を最大限活用して、人気と一族繁栄を盤石なものとしているということです。

自国(の国民)がどうなるか?と言うことより、彼らの資産が、目減りすることなく継承されていくことが最優先事項であり、自国民からの反乱が起きないことがその次くらいに大事なのではないでしょうか?

そして、その金主たちの姿勢は世界共通で、ある意味グロバーリズム?となっている気配が濃厚です。
キャサリン妃の第2子の女児を出産で沸くイギリス王室などをはじめとし、人気の維持は重要課題のように見えます。また、王室同士の交流も、格好の週刊誌ネタで、庶民の人気の維持に役立っていることでしょう。

しかし、そのつながりは、第2次大戦前から、一族の資産運用、一族の安定のみに目を向けているもの同士のつながりなのかもしれません。

世界の資産の大部分を握る金主たちにとって、自国民という考え方は、既にあまり重要ではないのかもしれません。彼らの手先である、ロックフェラー、ロスチャイルドという金融資本や、巨大なグローバル企業が国境というものを意識しない(国というものを重要視していない)のはTPPなどを考えれば明らかですが、そうした思想は金主たちにも共通なのだと思います。

しかし、一般大衆である庶民にとって、国というものは自身の誇りとしたい部分で有り、志を持つための対象で有り、生活のための守るべきものです。

それを蔑ろにする、支配層の動きには監視の目を向ける必要があります。

【以下転載】(転載の転載ですが。。。。。)
世界と日本の真実リンクからの転載drす。

昭和天皇は、1930年には正規兵の英国陸軍元帥だった

リンクさんからの転載です

-------- 転載 --------
以下転載

■もしも昭和天皇が連合軍側の人間ならば、彼は原爆特許権利者の一人になれたということだ。

事実、昭和天皇は、連合軍側の軍人だったのだ。
そのことが、英国官報ロンドンガゼットの電子化によって、現在、世界に公開されている。

昭和天皇は、1930年には正規兵の英国陸軍元帥だった。

リンク

1930年は、日英同盟失効後であり、満州事変の前、日中戦争の前だ。

したがって、マッカーサーと昭和天皇が並んでいる写真は、米国陸軍元帥と英国陸軍元帥の写真だったわけだ。

■さて、昭和天皇が原爆特許権利者で、それを今上天皇が相続したとしても、天皇が原発推進を政府に命じることはできない、という日本の常識を覆す内部告発があることをご存知だろうか。それが、孫崎享著の『戦後史の正体』だ。

同書167ページによると、昭和天皇は外務大臣に対して自分の意見を念押しし、たんなる象徴ではなかったというのだ。

そこで、原発特許や放射線医学に係る特許が使用される度に、原爆特許使用料収入が発生し、それは、原爆特許権利者の私財を肥やしているとを留意しよう。

天皇が原爆特許権利者なら、原発推進を大臣に命じていることも十分に考えられるわけだ。


◆私たち日本国民は、そろそろ、原発推進を日本政府に命じている原爆特許権利者を見つけ出さなければならない時が来ているのではないだろうか?

------- 転載終了 -----------
 
 
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