アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
300955 後藤氏惨殺事件に限って、米国某勢力に乗っ取られている安倍政権・日本政府・マスコミの発表は絶対に信用してはいけない:日本人が戦争に引き摺り込まれるのを防ぐにはネット情報を取るしかない!
 
花山薫 ( 会社員 ) 15/02/07 AM00 【印刷用へ
マスコミ報道とネット情報の格差に限界がきているのでは?

新ベンチャー革命からの引用リンク

>1.観るに堪えない!安倍首相・日本政府・マスコミの三位一体の振り込み詐欺型プロパガンダのオンパレード
 
 2015年2月2日のマスコミは後藤氏惨殺事件一色です。早くも、お涙ちょうだい脚色が露骨でもう観るに堪えません。やたら中東専門家や軍事評論家を出演させて、意味のない空虚なコメントを繰り返させています。
 
 なかにはまじめな中東専門家もいるらしく、テレビ出演している専門家の多くの表情は一様に暗いように感じます、おそらく、ディレクターから、こう言え、ああ言うなと細かい指示がでていて、本音を言ったら次からは呼ばれなくなるとわかっているのでしょう。それでもこういう人たちは哀れにも貧乏性であり、テレビ界から干されたくないので、ディレクターの細かい指示に従わされているのでしょう、まるで北朝鮮並みです、今のマスコミ業界は・・・。
 
 ところでNHKは夕方、毎日、振り込め詐欺犯の手口を解説していますが、後藤氏惨殺事件に関する日本政府の対応、マスコミの報道姿勢は振り込め詐欺犯の手口と同じく、お人好し国民だましのオンパレードです。
 
2.後藤氏惨殺事件を演出している黒幕・米国戦争屋は安倍首相・日本政府・マスコミを厳しく監視しているようだ
 
 今回の後藤氏惨殺事件の背後関係については、本ブログ前号ですでにまとめています(注1)。本ブログでは、この事件の黒幕は米国戦争屋CIAネオコン(9.11事件の首謀者疑惑あり)とみなしています。彼らは安倍政権と日本政府を既に乗っ取っており、マスコミも厳しく監視しています、特に、今回の事件に関する安倍氏や日本政府の対応、そしてマスコミの報道内容を厳しく監視しているでしょう。そして、少しでも米戦争屋の正体が日本国民にばれそうになったら、厳しく弾圧してくると思われます。
 
 そのせいで、安倍氏のコメント、マスコミ報道は非常に統制がとれていて、国民はこの事件の背景や真相を知ることは容易ではありません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.日本国民にとって唯一の救い:後藤氏惨殺事件の黒幕はネットの統制が徹底できていないこと
 
 今回の後藤氏惨殺事件は米戦争屋サイドでは戦争プロパガンダと位置づけられています。このようなプロパガンダは昔から行われており、まったく新規性はありません。
 
 直近でも、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争の際も、あの手この手の戦争プロパガンダが常に行われています。そして、彼らは政府とマスコミを闇支配して国民をだまして戦争に引き摺り込むわけです。
 
 いかなる国の国民も多数派は常に平和を求め、戦争を嫌います、このことを米戦争屋は熟知しているからこそ、国民を戦争に引き摺り込むのに戦争プロパガンダ技術を駆使するわけです。
 
 そのような米戦争屋にとって、近年、頭痛のタネがあります、それがネットです。これまでは、大手マスコミを支配すれば国民をだませたのですが、ネット利用者は思うようにだませなくなっています。それでも、2001年の9.11事件まではネットの普及が今ほどではなかったので、米国民多数派をだまして、一般米国民の利害にはまったく無関係のアフガン戦争、イラク戦争に米国民を引き摺り込むことに成功しています。ところが、2015年の今、2001年に比べて、ネットの普及が格段に進み、大手マスコミをいくらコントロールしても、ネットの普及で彼らの国民だましの手口がすぐにばれるようになっています、だからこそ、米戦争屋は2003年のイラク戦争後は、本格的な戦争を実現できないでいます。そこで苦肉の策で、テロリストを敵役に育てて、国民を戦争に引き摺り込む戦法を編み出したのです。その結果生まれたのがアルカイダやイスラム国なのです。
 
4.米国戦争屋の苦肉の策・テロとの戦いの手口もネットではすぐばれる
 
 本ブログでは一貫して、米国戦争屋の行動をウォッチをして来ましたが、彼ら独特のクセがあります。それは、戦争に絶対に勝つため、敵を完全コントロールしようとするクセです、そのために彼らはシナリオ戦略手法を採用します。そして、彼らはシナリオをつくって、彼らのシナリオ通りに敵を動かすわけです。そして、最後は自分たちが勝つよう持っていこうとします。このような彼らのクセを知ると、彼らの手口が良く見えてきます。彼らがテロとの戦いを標榜するようになったのは、テロリストはコントロールしやすいからです。一方、米戦争屋にとって手ごわいのはロシアや中国です、なぜなら、米戦争屋がロシアや中国に戦争を仕掛けても敵をコントロールできないからです。だから、今の米戦争屋はロシアや中国とは決して戦争しないでしょう。
 
5.日本国民は戦争に関して日本政府やマスコミを決して信用してはいけない
 
 本ブログでは、今の安倍政権も日本政府もマスコミも完全に米戦争屋に牛耳られているとみています。その前提に立つと、日本の係わる戦争に関して、安倍政権、日本政府、マスコミを信用することは非常に危険です。さもないと、米戦争屋の誘導で知らぬ間に、日本国民は戦争に引き摺り込まれてしまいます、そして、今、われら国民は非常に危険な状態に放り込まれているのです。いかなる戦争でも犠牲になるのは権力者ではなく、常に弱者の国民と決まっています。
 
 われら国民は無益な戦争に巻き込まれたくなかったら、安倍首相の言うこと、日本政府の発表、大手マスコミの報道を決して信じてはいけません!
 
 戦前の日本国民は当時の権力者にだまされて戦争に引き摺り込まれて数百万人の犠牲を出しました、一方、現在の国民にはネットがあります。ネット情報はマスコミ情報と違って、決して一枚岩ではなく、玉石混淆ですが、そこは自分で判断して取捨選択すればよいのです。日本国民が無益な戦争に引き摺り込まれるのを回避するには、ネット情報を取ること、今はこれしかありません!今の野党はすべて米戦争屋に逆らえません。彼らは小沢・鳩山政権の末路の真相を知っています。みんなネットから情報を取りましょう、さもないと戦前の日本人のように、太平洋戦争に引き摺り込まれて、数百万人の犠牲が出たのと同じことが、近未来起きてしまいます。
 
注1:本ブログNo.1053『イスラム国に拉致された後藤氏・湯川氏の惨殺劇を安倍首相も日本政府もマスコミもすべて事前に予知していたはず:ネット国民はだまされないぞ』2015年2月1日
 
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