健康と食と医
294280 スマートメーターの電磁波対策
 
THINKER・鶴田 HP ( 40代 自営業 ) 14/08/22 PM07 【印刷用へ
今年から全国で試験設置が始まったスマートメーター。今後数年で全国の家庭に急速に普及される予定だ。
●東京電力 スマートメーターの設置開始について
リンク

スマートメーターには数々の問題点がある。
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●ウィキペディア “スマートメーター”「問題点」より
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電力使用量データーは個人情報を多く含んでおり、家庭内ネットワークを介し家電などと通信し供給状況を把握することが可能となる為にプライバシーの侵害が大きな問題とされている。更に、人体に悪影響を及ぼす低周波の電磁波を発する為に欧米では殺人メーター(MURDER METER 又は、SMART MURDER)と呼ばれ、電力会社による強制的な設置に反対する動きがある。
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日本に先駆けて設置されたヨーロッパやアメリカではすでに健康被害や訴訟が相次ぎ、強制的な設置に反対する動きが続き、一部の国では成功しているが、日本ではどうなるだろう。日本においても反対運動で設置を防ぐ可能性を探る必要があるが、防げない場合は、どうしたら良いか考えておく必要がある。

電気契約を絶って自家発電でまかなうことや非電力生活を行うことは、都市では現実的でない。おそらく一番現実的な対策は、家庭においてスマートメーターの電磁波対策をすることだろう。

そこで、海外に以下のサイトがあったので紹介したい。

●Less EMF.com (電磁波を減らすドットコム)
リンク
以下、抄訳:鶴田ナオキ

電磁波対策には、「電磁波を反射する方法」と「電磁波を吸収する方法」の二通りあります。
電磁波を反射する「反射材」は、多くの信号を鏡が光を反射するように反射させます。この方法は一般的にアースをとることで、非常に高い効果を発揮します。反射法は、一般に電磁波を吸収するよりも効果的な対策法です。電磁波吸収材も電磁波の大部分を吸収し、反射を抑えることができます。吸収されたエネルギーは、ほぼ計測できないほど少量の熱を生み出します。吸収材の場合は通常、アースをとる必要はありません。反射材、吸収材ともに電磁波のすべてを取り除いたり、消し去ることはできず、100%効果的なシールド(電磁波反射材もしくは吸収材)はありません。効果を上げるために、シールドを2重3重にして使うことも良いでしょう。

まずはじめに、電磁波シールドはあなたと電磁波の発信源の間に置くことが必要です。一般的に、スマートメーターと隣接した部屋の壁の表面に貼ります。スマートメーターが光を放つ電球、シールドはその光を防いで影を作るものとしてイメージするとわかりやすいでしょう。壁に貼るシールドは、より広く電磁波を防ぐために充分な面積が必要です。

たとえば、この写真のように壁の一部にシールドを貼れば、ベッドスペースの電磁波を防ぐには充分ですが、部屋全体をカバーするには充分ではありません。どれだけ、どのように電磁波を防ぎたいか、自分の家の状況を考える必要があります。仮にあなたの家庭生活に影響する電磁波の唯一の発信源がスマートメーターであれば、電磁波シールドは効果を発揮するでしょう。しかし、実際、現代において電磁波の発信源は、家庭内の電子機器から近所で発信されるものまで含めると複数あります。このような状況で、電磁波対策に反射材のみを使用した場合、反射された電磁波の数々は飛び散って、家庭内の電磁波を強めてしまうこともあります。一方、吸収材の場合は、いずれの電磁波も吸収するので、電磁波を減らすことはあっても、増やすことはありません。

以上のことから、電磁波の発信源に近いクロゼットの中に反射材を貼り、居住空間の壁に吸収材を貼るというように、両者を使い分ければ、電磁波への曝露を最低限に抑える効果的な電磁波対策ができます。
(引用終わり)

次回は、家庭内で使用できる「電磁波シールドの素材」について書いてみたい。
 
 
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294540 家庭でできる電磁波対策 THINKER・鶴田 14/08/28 PM03

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