アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
291256 住宅マーキングの怪
 
THINKER・鶴田 HP ( 40代 自営業 ) 14/06/13 PM03 【印刷用へ
 アメリカでは数年前から、市民の住宅が政府によりマーキングされているという噂がある。有名なものが郵便ポストにつけられた小さな円形のシールで、赤色が危険分子、青色が準危険分子、黄色かピンクは政府支持の従順な奴隷市民を意味するというものだ。
このマーキングは、経済危機や自然災害が起きて、政府が非常事態宣言を発令し、軍が動く際の目印になるという。赤のマーキングがされた市民は射殺され、青の市民は逮捕されてFEMAキャンプ(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が管理する巨大収容施設)へ連行される。黄色(もしくはピンク)の市民はそのまま居住が許されるというものだ。(※情報により、細かな点は異なる)

この政府による非常事態時の措置は「Rex 84」を青写真にしたもので、もともとメキシコとの国境から大量の不法移民が流れ込んだ時を想定して作られたとされる。しかし、一部の事情通のアメリカ国民達は、実際にこれらの措置は、アメリカ国内の全ての不満分子の取り締まりを目的にしたものだと主張する。
●Rex 84 
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この市民の住宅マーキングについては、国際銀行家によるアメリカの乗っ取りと新世界秩序に反対する愛国派のアメリカ人警官も数年前に言及し、市民に警告している。
●Cop Talks About FEMA Camps & Red Blue Dots
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住宅のマーキングは大都市から始まり、現在では地方にも広がり、郵便ポストのマーキングの他に、家の前の歩道の端に赤や青のX印がつけられているケースもあるという。こちらは、地方局のテレビニュースでも取り上げられ、この印が水道管や電話線と無関係の場所にあることから、居住者も取材レポーターも「いったい誰が何の目的でしているのか見当もつかない」と首をかしげているようだ。
●Check your mail box - is the U.S MARKing our homes ?
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もちろん、これらのマーキングは政府によるものではなく、セールスマンや工事関係者、または窃盗団など、別の者が別の目的で施している可能性も高い。日本でも、セールスマンや新聞の勧誘員や窃盗団などが、玄関のポストやドアベルにアルファベットや数字などで印をつけている話を耳にする。また現在なら、所在もスマホでリアルタイムで特定できる。このような手段は効率も悪いうえ、事前に国民に気づかれる可能性もあるので、それが政府によるマーキングなのか、まったく不明というしかない。

住宅マーキングの真偽はともかくとして、アメリカ国内にFEMAの巨大収容所と非常事態時に政府が軍を発動できる権限とその準備が整っていることは事実のようだ。
また近年、激しいロビイングの後、アメリカ政府が3万台のギロチンを購入し、その使用も法制化されたことが一部、ネット上で話題になっている。死刑囚を処分するにしては、多すぎる台数だ。(1万5千台がジョージア州、残りの1万五千台はモンタナ州に保管)この情報源は、元FBIエージェントでケムトレイルを告発していたテッド・ガンダーソン氏とされる。(2011年8月に死亡)

●The Daily Digest “U.S. Government, Guillotines, Bullets and You
「アメリカ政府、ギロチン、銃弾、そして、あなたのこと」
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●Text of the National Emergency Centers Establishment Act
 アメリカ:国家緊急センター設立に関する法律
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291717 ハーバード大学の科学者らが太陽光を遮断するためにケムトレイルを使用していることを認める@ 匿名希望 14/06/25 PM10

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