西洋医療と東洋医療
291082 ハチミツの効能
 
松井英仁 ( 40代 建築設計 ) 14/06/08 PM09 【印刷用へ
『ハチミツの効能とは〜脳の栄養・もの忘れに効く!』リンク より引用します。

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●即座に脳の栄養に!

記憶力を回復させる特効薬ともいえるのが、ハチミツです。そもそもハチミツには非常にオージャス(=生命エネルギー)が多く、食べるとすぐにからだとこころの滋養になります。

ハチミツは90パーセント以上が単糖類でできているので、消化の必要がありません。食べたらすぐに吸収され、そのまま血糖に反映されますから、あっというまに脳の栄養になります。また、栄養面だけではなく、脳の発育という点でとても効果的です。
人間の脳の重量は、だいたい20歳でマックスになるといわれています。つまり、20歳まで脳は発育しつづけるということ。ですから若い人はハチミツをどんどん食べるとよいでしょう。

ハチミツの食べ方は、やはり空腹時に単独で食べます。かならず非加熱の生ハチミツを選んでください。ハチミツは熱を加えると純粋な栄養素が壊れて毒素になってしまいますので、熱いものに入れたり、調理したりしてはいけません。
分量は毎日ティースプーン3杯まで。保管は40度以下の場所でします。また、40度近い高熱が出ているときには食べないようにしてください。

 
●「そのまま舐める」が最適

ハチミツには、レンゲやアカシア、ミカン、タンポポ、クローバーなどさまざまな種類がありますが、その効能は、じつは花の種類とは関係がありません。ハチミツの効能は、どの季節の太陽のもとで咲いた花かによって変わります。何の花かではなく、いつ咲いたかで、その効能が決まるのです。

人間には、12の脳神経があります。聴神経や視神経、顔面神経、舌神経などが代表的ですが、ハチミツが採れた季節によって、この12の脳神経への効果が変わってきます。
たとえば、8月から10月の太陽のもとで採れたハチミツは、視神経に効果的です。視覚にとてもよいわけですね。また3月から5月に採れたハチミツは、味覚をつかさどる舌咽神経や、眼球の運動に関係する動眼神経によいとされます。1月から3月のハチミツは、聴覚神経に効果的です。
このように季節によってハチミツの効能は変わります。ただ、いずれにせよ、やはり生のものでないと意味がありません。

いちばん効果を発揮する食べ方は、そのまま舐めることです。最大限の効果を求めるなら、空腹時がベスト。ハチミツには、穀物といっしょに食べるとカパ(=水の質)を乱すという特徴がありますから、パンに塗ったりするのもあまりおすすめできません。

●キレない脳をつくるには

人間の脳は、ほかの動物にくらべて前頭葉が著しく発達しています。「前頭葉=人間らしい脳」といってもいいほどです。この前頭葉が、「情動」や「思考」、そして「抑制をかける働き」をつかさどっています。

一般的に小さい子どもは、おねしょをしますね。あれは、前頭葉がまだ成熟していないことをよくあらわしています。人には尿をしたいという動物本来の欲求があります。これは大脳辺縁系という古い脳による本能ですが、前頭葉が発達することで、わたしたちはその欲求をコントロールし、トイレに起きることができるようになるのです。
脳の発育が十分でないと前頭葉も未熟なままですから、おねしょがいつまでも治らなかったり、自分の感情に抑制をかけられずキレてしまうということも起こります。

この前頭葉の発達にとてもよいのが、生のハチミツです。コンビニのスナック菓子ばかりを食べていると、神経がぜんぜん発達しません。記憶が散漫でイライラしやすい子どもたちが増えているというのは、こうした食べものからの影響も大きいと思います。
 
 
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