暴走する悪徳エリートの所業
286057 故中川昭一金融大臣抹殺の実行犯
 
奥村博己 ( 47 農業 ) 14/01/10 PM09 【印刷用へ
以下は、和順庭の阿波だよりリンクからの引用です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワインに薬を入れた故中川昭一金融大臣抹殺の実行犯
2011/11/14(月) 21:19:35
 越前谷知子
篠原尚之玉木林太郎

 あのローマでの朦朧記者会見後、自殺で亡くなった故中川昭一金融大臣を、ワインに薬入れて酩酊状態にした実行犯の名が既にネットでは挙げられていて、これほど実名がわかりながら、なぜその者たちがその後どうなったのか、真実はどうなのかが問われないのが不思議なことだ。
 副島隆彦氏の最新本「世界権力者人物図鑑」(日本文芸社1,575)では、このように書かれている。

「中川昭一金融大臣が辞任に追い込まれた昨年2月のローマでの朦朧記者会見を仕組んだ男が、実名で暴露されています。世界銀行総裁のロバート・ゼーリック氏です。デヴィッド・リックフェラーの直臣の一人です。
この男の命令でワインに薬品を入れて朦朧状態にさせた財務省官僚の実名も暴露されています。玉木林太郎国際金融局長です。中川昭一氏と麻布高校の同級生で、その後財務省財務官に出世しています。
ゼーリックの命令で朦朧状態の中川大臣を無理やり記者会見に出させ、自分は素知らぬ顔で隣に座っていた財務省官僚も実名で暴露されています。篠原尚之財務官です。彼はその後IMF専務副理事に出世しています。
また玉木林太郎国際金融局長と「特別に親しい関係」を持ち、中川大臣との昼食会に同席して一緒に食事してワインを飲んだ女性記者の実名も暴露されています。
読売新聞経済部 越前屋知子記者です。彼女は中川大臣がなぜあれほどまでに朦朧状態となったのか、なぜ朦朧状態のまま記者会見に臨んだのか、一連の顛末を良く知っていると思われます。現場に居合わせたジャーナリストとしてなぜ今まで一言も発言してこないのか、全く不思議なことです。」

リベラルタイム12月号「confidential」 の、「玉木林太郎、篠原尚之、越前谷知子。この三人の名前だけは絶対に忘れない。 アメリカの魔の手から命がけで守ろうとした中川先生を、嘲笑うかのように陥れ た罪は重い。 国家反逆罪で起訴されてもいいくらいだ。」と言う言葉が印象的です。

また、『前財務大臣・中川昭一潰しの「黒幕」』では、次のように述べられています。

「国際会議の舞台で飲酒の末、醜態をサラシ、辞任に追い込まれた前財務大臣・中川昭一は、金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう要請を受け、米国の金融ギャンブル投機に対し厳しい批判を加え、ドル=円の為替問題についても、厳しい注文を米国に要求していた。
そのため、米国金融筋から、「中川を潰せ」という命令が出ていた。
東芝会長・西浦泰三の指示で「中川に薬を盛った」のは、株屋ブルームバーグ日本の、ゴールドマン・サックス「子飼い」の下土井京子、下土井の手足として動く、東芝会長・西浦の「子飼い記者・取材屋」=読売新聞記者・越前屋知子、日本TVの原聡子である。読売グループがCIA日本支部である事は、既報である。
この3人が、ロスチャイルドの手先として、中川のワインに「薬を投入した」犯人である。
リンク      」

 そして、その結果、多額の現金が動くことになる。(『前財務大臣・中川昭一潰しの「黒幕」』)

「中川財務相はG7財務相・中央銀行総裁会議中のホテルで意識もうろう状態で米国のIMFに1000億ドル=10兆円貢ぐ協定書にサインさせられた。日本では貧困から自殺者が急増しているこの時に。2兆円の定額給付金は是か非かで、大騒ぎしているこの時に。
 日本国民の血税10兆円は、差し迫る米国破産でもう戻って来ない。
 米国はヒラリーが最近訪中したとき、巨額の借款を懇願して、米国の国土、諸都市、会社企業、建物、住宅等を担保にして、米国のデフォルトの際には中国が差押え・没収する「国家主権行使の収用権」を中国に与える協定書を成文化して合意した。
 Rense.comの暴露記事:
  リンク   」

 この事件の実行犯について知らなかったのは私だけだったのか?最近知って驚いた。実名まで挙がっていながら、その後どうなったのか?何も問われないのか?権力によってひとりの政治家が闇から闇に葬られて、巨額な血税が失われても、市民が動かなければ、誰も手出しができないのが実情であるのだろうか?恐ろしいかぎりだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用以上
 
 
 
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_286057

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、42年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp