西洋医療と東洋医療
286041 陰謀から子供を守る子育て(3) 食物アレルギーとワクチン
 
THINKER・鶴田 HP ( 40代 自営業 ) 14/01/10 PM03 【印刷用へ
 食物アレルギーのことを調べていて、ふと気づくことがあった。
最もアレルギーを起こしやすい三大アレルゲンは、以前は「卵、牛乳、大豆」で、最近は「卵、牛乳、小麦」となっている。これらは、いずれもワクチンの成分と関係しているではないか。卵もそうだが、牛乳(ウシ血清など)や小麦や大豆に多く含まれるグルタミン酸は、すべてワクチンの製造過程や添加物として使われているものである。

そこで「食物アレルギーとワクチン」について調べると、やはりそのような情報があった。
フッ素塗布を中止した千葉のフレンズ歯科クリニックの先生が、海外からの情報をブログで紹介している。
●フレンズ歯科クリニック ブログ
リンク
以下は、上記ブログで紹介されている動画の要約である。
●Fatal food allergies caused by vaccines
リンク

「食物アレルギーは1901年頃から報告されるようになった。その原因はワクチンである。1800年代末にはわずかな種類のワクチンしかなかった。当時、ワクチン用のウイルス培地には牛乳が使われており、初めの牛乳アレルギーが1901年に報告されている。1919年には、初めてナッツオイルがワクチンに使用された。そして、翌年には初のナッツアレルギーが報告されている。ピーナッツもアレルギーを起こすものとしてよく挙げられるが、ピーナッツ・オイルもワクチンに添加されているが、FDA(アメリカ連邦食品医薬品局)で安全とされているので、成分表示の義務がないため、表示されていない。そのため、患者はおろか、医者さえもワクチンにピーナッツ・オイルが含まれていることを知らない。子供達の体内にピーナッツ・オイルが注入されているのだ。そして、それは当然、血液の中に入り込む。
ワクチンには水銀のような重金属だけでなく、添加物として様々な食品抽出物が入れられ、それが免疫反応をかく乱し、栄養であるはずの食物を免疫系(IgE抗体)が異物として攻撃、炎症反応を起こして排除するように仕向けている。これがワクチンでアレルギーが起こる仕組みである。
食物アレルギーにもワクチンで起きる重篤な副反応と同じ、アナフィラキシ―という緊急治療を要する全身性ショックがあるので要注意だ。
(アメリカにおいて)ワクチン接種の増加とともにピーナツッツ・アレルギーの子供も増えている。1997年には250人に一人だったが、1999年に混合ワクチンの接種が開始された後の2002年にはピーナッツ・アレルギ―の子供の数は倍増した。“FOOD ALLERGY & ANAPHYLAXIS NETOWORK(食品アレルギーとアナフィラキシー・ネットワーク)”によると、近年、子供の50人に一人がピーナッツ・アレルギーだという。

他の食物アレルギーも含めれば、12人に一人が何らかの食物アレルギーを持っているという。一生涯苦しむことにもなる食物アレルギーになる確率は、感染症の危険性より圧倒的に高いのだ」
(以上、要約終)

毒物学の研究誌には、「ワクチンは Th2 サイトカインを増やし、Th1 サイトカインを抑制して、子供の体内でIgE抗体の産生を増加させ、ぜんそく、アトピーなどのアレルギー反応を誘発する」
Karol MH. Respiratory allergy: What are the uncertainties? Toxicology. 2002 Dec 27;181-181:305-10. PMID 1250330 という情報もある。

現代医学では、食物アレルギーにアレルゲンとなる食品中のタンパク質の構造が深く関係していることがわかっているが、ワクチンを原因とする観点が欠落しており、しくみはまだまだ解明されていない。ワクチンを打たない子供でもアレルギーを発症することもあり、ワクチンがすべての食物アレルギーの原因ではないにせよ、かなりの部分を占めるのではないか。

ワクチンに混入され、主要アレルゲンとなる食品はすべて大量生産され、スーパーに並ぶものである。大量ワクチン接種+大量生産食品摂取の陰謀コンビネーションから子供の健康を守るには、そのどちらも避けることだ。
 
 
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