健康と食と医
283433 食べるワクチン ―食品成分のインターフェロン・インデューサー
 
THINKER・鶴田 HP ( 40代 自営業 ) 13/11/16 AM00 【印刷用へ
 予防接種に薬剤など、化学物質を多用する現代医療。これに頼ることがいまだに世の常識となっている一方で、国際金融業界と製薬、医療業界の黒い結びつきをよく知る人々の間では、現代医療を避けることが常識になっている。私の周りでも、社会の仕組みをよく知る人はすべて、自然療法やホメオパシーや漢方など、いずれかの代替療法を選択している。

 私も家族も自然食を基本にしているので病気になることはまずないが、体調を崩しても病院に行くことはしない。発熱は体内のウイルスを殺すリンパ球の活動を活発にするための働きであるし、食事を抜き、寝て体を休めれば、ほとんどの病気は自然治癒力で治るからだ。とはいえ、病気を早く治したいときや手っ取り早く免疫力を上げたいときに利用するものもある。自然食をしている知人から教えてもらった「インターフェロン・インデューサー」である。名前だけ聞くと現代医療の薬剤の一種に聞こえるかもしれないが、漢方的な発想で自然の植物素材からつくられた薬湯である。現代医療で使われる薬剤のインターフェロン(※副作用が多く、確実な効果も薄い)とは別物である。

原料は漢方由来の植物(南瓜の種や紫ウコン、ハト麦、シナモンなど)で、ときおり食品としてわれわれも口にしているものである。ただ、漢方と大きく違うのは、体内でより多くの天然インターフェロンを産出する原料を産地別にデータを取って選別し、また原料ごとに異なる温度で最大の有効成分を抽出している点である。漢方では患者の症状により漢方医が薬草を選び、患者が自宅ですべての薬草を一緒に煮込んで薬湯を作るが、薬草ごとに最適な抽出法を科学的に究めていないのが、残念な点である。
この天然の薬の発明者は日本人の小島保彦博士リンクで、インターフェロンの発見者である。小島博士はもともとウイルス学者でワクチンの研究をしていた人で、研究中に粗ウイルスの上清液に含まれる物質がウイルスの増殖を抑制することを発見し、これをインターフェロンと名付けた。右のリンクで、本人が語る発見の経緯は、とても興味深い話である。リンク

 病気の予防と治癒には免疫抗体だけでなく、体内のインターフェロンも欠かせない。そして、このインターフェロン・インデューサーは天然の植物を抽出しただけのものでありながら、効果は薬剤のインターフェロンを超えているという。

 私も家族も実際に服用して、この進化した漢方薬の効果を確認している。小さな子供でも服用でき、現代医療の薬剤のように症状を抑えるのでなく、風邪などでも自然に早く経過させて治す点には驚いた。
詳細は過去のトラックバックリンク
リンク
でも紹介されており、こちらリンク
にもわかりやすい説明がある。

ちなみに私は上記のインターナチュラル同好会のメンバーでもなく、ただの使用者である。30本入りで1万円を超えるので高く感じるが、一本当たりなら400円程度で、6〜7本入りの少量で買うこともできる。また、一本を三回に分けて使っても充分な効果がある。病気の予防として日常的に服用することもできるが、健康な人なら体調の変化を感じたときに飲めば良いのでコスト的にも負担にならない。ただ、濃度を濃くしないとインターフェロンが誘導されないので、ごくごく少量のお湯の溶かして飲むことがコツである。
現代医療に頼らず、家族の健康を守りたい人の強い味方になってくれるものと思う。
(※乳児、離乳中の幼児、妊婦、アレルギー、免疫抑制剤を摂っている人の摂取は勧められていないので注意)
 
 
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