新しい男女関係(→婚姻制)の模索
282506 「女たちみんな首雄(社長)が大好き」で勝つ集団になる。
 
うらら 13/10/21 AM09 【印刷用へ
仕事でおつきあいする機会があり、いくつかの企業を見てきて、“女たちみんな首雄(社長)が大好き”(282223)だな、と思える事例を紹介します。

A社

スーパーマーケットではパートさんは最先端の重要戦力。であると同時に地元消費者として、そのクチコミのおよぼす影響も大きい。だから、パートさんたちが「ここは自分たちの職場」「自分たちでつくっていこう」という当事者意識をもってくれたらスーパーとしては「勝ち」だ。

定期的に店舗を巡回する社長さんが、肩に手をおいて「元気?」とか「調子はどう?」と気軽に声をかけると、どのパートさんもとてもうれしそう。ましては「○○さん、この前はよかったね」なんて実名で話しかけられたら、ピカピカの満面笑み。社会的にはどこからみても一流の風格をたたたえながら、自分たちには気安く話しかけてくれる社長さんにパートさんはゾッコン。社長=会社が大好き。

B社

ものづくりの会社、だから技術者が多い会社。でも、いわゆる女性の寿退社はマレ。女子社員は結婚しても働き続け、子どもが生まれても一定期間の育児休業のあと職場復帰がスムーズに進む「帰ってこい制度」がしっかり根づいている。もともと、第一線でバリバリ、というよりも、女性は女性としての役割、適性が認められる風土があり、働きやすい環境が整っている。だから、どの女性も「この会社が大好き」という空気を発し、お客さんや社外のひとにも自分たちの会社を好きになってほしい、というムードにあふれている。結果として、とても丁寧に対応してくれる、おもてなしの会社で、社外の人間にとっても心地いい空間=行くのが楽しみな会社になっている。

業種は違えど、A社もB社も、ひとを大切にする会社で、女子にも、女子なりの戦力化が期待されている。それは誰もが普通に持っている「向上心」に火をつけ、やる気にさせる。いわば女の闘争心を引き出すのだ。

そしてA社B社共通するのは、どちらの会社の社長さんも、女好きだということ。もちろん、まんべんなく種としての女を(それはこちらにむけられた眼差しでわかるもの)。その社長の在りかた、スタンスで、女は持ち前の充足力を一気に2段階くらい上昇させることができるのだ。

女たちが社長を尊敬し、「大好き」になることで、集団の求心力は強まり、勝つ集団になっていく。
 
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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