これからの暮らしはどうなるの?
282029 体が疲れてるサイン?大人が「バンザイ」して寝る原因と対策
 
あしか ( 24 設計職 ) 13/10/07 PM09 【印刷用へ
夜寝る時に、両腕を上げて寝てしまうこと、ありませんか?よく赤ちゃんが両手を上げて、バンザイをしているように寝ている姿を見ますね。それは、諸説あるようですが、手足に力をかけないで寝ているので、自然にそうなるようです。

なので問題にならないようなのですが、大人が同じようにバンザイをして寝るのは、健康に問題があるようです。また、バンザイをして寝ていると、血行が悪くなるようですよ。バンザイ寝をしてしまう原因と、改善方法を紹介しましょう。

●バンザイ寝をしてしまう原因
寝る時に無意識に両手を上げて、バンザイをして寝ているのは、その姿勢が楽だからですよね。それは首が疲れている証拠だと言われています。また、頭が疲れている人も、腕を上に上げて寝る習慣があるようです。

さらに、肩が凝っている場合、肩甲骨周りの筋肉が緊張していて硬くなっている場合も、両手を上げて寝るようです。

また、お布団が柔らかすぎることも原因のようです。寝具が柔らかすぎると、必要以上に腰の部分が沈み、バランスを取ろうとして、手を上げるようです。すると、背筋が伸びて、楽な姿勢になるのですね。さらに、起きている時に呼吸が浅いと、夜寝ている時にそれを補おうとしている、という説もあります。

●バンザイ寝をしているとどうなる?
バンザイ寝を続けていると、腕や肩が冷えて血行が悪くなります。また、バンザイをしたままの姿勢で寝ていると、腕も疲れるし、血行も悪くなります。さらに、筋肉が硬くなり、四十肩や五十肩の原因にもなるのです。

さらに、両手を上げたまま寝ていると、気道が狭くなるので、いびきをかきやすくなると言われています。

●うつ伏せで右手を上げて寝るのは?
バンザイ寝をしている多くの人は、仰向けで両腕を上げて寝ているようですが、中にはうつ伏せで腕を上げて寝ている人がいます。特に右手を上にして寝ている場合、もしかしたら肝臓が疲れているのかもしれません。

ただ、この場合は、肝臓が疲れを癒そうとしている姿勢のようで、矯正しなくてもいいようです。

<対策として>
●寝返りをうつようにする
バンザイ寝を予防して、肩こりや首こりを防ぐには、寝返りをうつことを意識することです。バンザイをしたまま寝てしまうのではなく、横向きになったり、腕を布団の中に入れたり、寝る姿勢を変えるようにしましょう。

●身体のコリを改善する
バンザイ寝の改善策としては、肩や首、肩甲骨のコリを解消することです。そのためには、毎日ストレッチをすること。

お風呂に入った後、ほんの10分でも、肩を回したり、伸ばしたり、肩甲骨を寄せたり開いたり、首を回したり、左右に首を傾けてストレッチ。それをするだけでも、体のコリは解消されていきます。特に、1日中、同じ姿勢でいる人は、1時間おきくらいには机から離れて、体を伸ばすようにしましょう。

●バスタイムでコリを解消
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、凝っている部分をストレッチしましょう。バンザイ寝は体が疲れていることが原因でもあります。湯船に入って、その日の疲れをその日のうちに取ることが大事ですよ。

●横隔膜の動きをよくして、呼吸を深くする
横隔膜の動きをよくして、呼吸を深くする呼吸が浅いと、疲れやすくなりバンザイ寝の原因になるばかりでなく、健康にもよくありません。深い呼吸をするには、横隔膜の動きをよくすることが必要です。横隔膜の動きをよくするストレッチを紹介しましょう。

床に座り、みぞおちに両手の指を当てて口から息をゆっくり吐きながら、前屈します。

これだけなのですが、ポイントはゆっくりと息を吐き、みぞおちに指先は入っていくのを感じながら行うことです。横隔膜の動きをよくするためには、ヨガがおススメ。深い呼吸を繰り返しながら、ポーズを取っていくヨガは、肩こりや首こりも改善し、疲れも取れやすくなります。ストレス解消にもなりますよ。

●定期的に運動をする
身体のコリを改善するには身体を動かすことが大事です。週に最低3日程度は、歩いたり、走ったり、スポーツジムなどで汗をかくようにしましょう。運動をして身体が疲れると、夜もぐっすり眠ることができ、疲労も回復しやすい身体になりますよ。

●柔らかすぎる寝具を見直す
布団やベッドが必要以上に柔らかすぎると、身体のコリの原因になります。特に腰の部分が沈み込まない程度の硬さの寝具にしましょう。横になって、身体のどこかに余分な力が入らない寝具、自然と力が抜けるような硬さの寝具を選ぶことが必要です。


いかがでしたでしょうか?
当てはまる方、疲れをためないためにも、是非試してみてくださいね★
(リンクより)
 
 
  この記事は 281483 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_282029

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp