西洋医療と東洋医療
281898 マラリアは撲滅できた!―人類を救うMMSとそれを隠ぺいする赤十字
 
THINKER・鶴田 HP ( 40代 自営業 ) 13/10/04 AM11 【印刷用へ
 半年ほど前のニュースだが、日本ではあまり知られていない重要な内容なので紹介したい。MMS(二酸化塩素)を使用した多くの病気の治療法の発見者、ジム・ハンブル氏のMMSニュースレター(2013年5月6日号)より (以下引用)

 過去起きたすべての戦争で亡くなった人の数より多い人命を奪ってきたマラリア。この人類最大の敵がついに撲滅できることが、2012年の12月16日、赤十字によって確認された。この事実が証明されたのは、アフリカのウガンダ、ルウカ地区。

 この試験は、国際赤十字、ウガンダ赤十字、現地の保険局、ウガンダの科学者、各種研究所により実施された。この試験は全4日間に渡るもので、正式に契約した医師達が、血液検査や試験紙によるマラリア感染の有無のチェックを行った。さらに専門の顕微鏡技術者が各患者の血液中のマラリア寄生虫の数まで確認する精度で行われ、寄生虫数の増減の変化は毎日チェックされた。この試験には、医師を手伝う看護婦のほかにビデオ撮影のスタッフや試験の経過を観察する一般の人々などが同席した。

 国際赤十字のウォーター・リファレンス・センター長のクラース・プロ―スマンズ氏は、「MMS(二酸化塩素)が実際にマラリアを駆除し、患者の健康を取り戻しているというジェネシスU教会の主張には幾分かの真実があるかもしれない」と私に言った上で、マラリア患者を対象にした臨床試験を行う資金提供を個人的に申し出たのだ。
先述の試験では、多く病気に対する効果が調べられたが、関心はマラリアにあった。154人のマラリア患者にMMS(二酸化塩素)が投与され、患者全員が一日のうちにマラリア原虫の感染から解放された。そのうち、11人は2回目の投与を必要とした。この臨床試験の模様は、参加した医師や技術者たちの同意の上ですべてDVDに記録されてあるため、試験内容に間違いはない。この記録はユーチューブ動画にもアップされる。

 MMS(二酸化塩素)の服用に関して、いくらかの副作用も懸念されるが、二酸化塩素はもともと多くの浄水施設で水質浄化に使用されている物質である。その他にも(食品業界において)野菜の洗浄用などに世界中で使用され、その安全性も多くの試験で証明されている。これまで数百万の人々が100年以上に渡り、摂り続け、現在ではこの物質を病気の治療目的で服用する人が一千万を超えている。私は過去15年間、二酸化塩素を人々の治療のために使用してきたが、死亡者は一人もおらず、後遺症が残るようなケースも皆無である。 

 この臨床試験への資金提供を通じてクラース・プロ―スマンズ氏が行った人類への多大な貢献には、感謝してもしきれないほどである。もし、これらの情報が人々に活用されれば、数千、いや数百万の人々の命を救うことになるだろう。現在この瞬間にも、多くの子供たちや大人がマラリア感染により、死に瀕している。これらの命が、世界の他の人々の命より価値が低いわけではない。彼らの中から人類を救うような人材が輩出される可能性だってあり得るのだ。そして、われわれは彼らの命を救う手段を持っている。これをやらない理由があるだろうか?

 アフリカの貧困の理由はマラリアにある。数百万の人々が労働すれば、アフリカは発展できる。マラリアが根絶されれば、アフリカにおける貧困はほぼなくなるだろう。アメリカ合衆国で八千万人がマラリアで苦しんでいる状態を想像してみてほしい。すぐさま、アフリカと同じような貧困に陥るだろう。だからこそ、これらの命を救う必要があるのだ。彼らの命を救うにはあなたの助けが必要である。この情報を世界に発信してほしい。これまで、人類への貢献など一切考えたこともなかった人でも、今回については人類があなたの助けを必要としている。この情報を周りの友人へ、また雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、インターネットで広めてほしい。市長や知事など政府要人へも伝えてほしい。数千人の命がかかっている。毎日、三千人の子供たちがマラリア亡くなっているのだ。

 さて、この臨床試験の後で赤十字がどう出るかが一番の問題だ。今のところ、赤十字の対応についてはコメントをさけ、彼らが正しいことを選択する時間を与えたい。赤十字は人命を救う具体的な答えを手にして五カ月経つが、今のところ何の行動も取っていない。赤十字によるこの対応について世界の人々が知ることころになれば、人々の間で何らかの動きが出てくることだろう。 (一部要約)

ジェネシスU教会 代表ジム・ハンブル  
(以上、引用終。翻訳:鶴田ナオキ)

(訳者注:現在、MMSの発見者・ジム・ハンブル氏はMMSの普及組織をジェネシスUチャーチと改変し、「人に良いことをする」というシンプルな教義の無神論の宗教形態にしている。メンバーには医療の専門家もいるが、ときおり激しい議論や内部分裂がある組織でもある。ただ、二酸化塩素が感染症などに劇的な効果を持つことは事実であり、使用については良く調べた上で自己責任の上、選択してほしい)

●MMSを使ったマラリア治験の記録映像  “Malaria Finally Defeated” youtube.com/watch?v=5jY2yab0uLc

 この臨床試験に参加したMMS関係者の一人は、「現在でも赤十字は、この重大な事実を隠ぺいして、ウソをつくことしかしておらず、これは大量虐殺に等しい行為だ。記録映像にも参加した臨床試験のスポンサーであるプロ―スマンズ氏も現在は身を引き、無関係を装っている」と発言している。
 
 
  この記事は 281186 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_281898

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp