健康と食と医
276346 スマホで脳みそがチン!
 
13/06/01 PM10 【印刷用へ
携帯電話による電磁波の影響はこれまでの報道されて来ましたが、スマホはその比ではないくらいに電磁波が強いようです。
その危険性を認識した上で、本当に必要か否か?をしっかり考えて使った方が良い様ですね。

リンク より転載します

携帯電話の電磁波の影響については皆さんもある程度知っているかと思いますが、それ以上に危険なのが、スマホ(スマートフォン)。

従来の携帯電話より、パソコンのシステムが凝縮されている分、数百倍危険だとされています。

すでに、イギリスでは16歳未満の若者や妊婦には携帯電話の使用を控えるよう呼びかけ、フランスでは被曝量を軽減できるイヤホンマイクを添付しないと端末を販売できないようになっています。

2011年にWHOの国際がん研究機関(IARC)は、「1日30分間、10年以上携帯電話で通話し続けると、脳のがんの一種である神経膠腫の発症率が1.4倍になる」との報告を発表しています。

また、ご覧になっている方もいるかもしれませんが、「iPhone」の小冊子に以下のように記載されています。

『iPhoneを身体に着用して使用する場合、本体の身体からの距離が15mm未満の場合(iPhoneをポケットに入れて持ち運ぶ場合など)、iPhoneのSAR測定値は総務省の定める曝露ガイドラインを上回る場合があります』(アップルiPhone『この製品についての重要なお知らせ』より)

では、いったいどれだけ危険なのでしょうか。
具体的にデメリットをざっと挙げて上げておきます。

●熱を伴った電磁波を目や頭に近づけて使用すると、熱に弱い脳や目の免疫機能にも異常をきたす。

●呼び出しなど発着時や受信が不安定(アンテナマークが少ない)時などが、最も強力な電磁波を発する。

●耳に接触させて使用すると、最大68%のマイクロ電磁波を吸収する。

●寝るときなど頭上に置くと、頭部に電磁波が吸収され、電子レンジ同様、脳味噌が熱せられる。

●男性の場合、ズボンのポケットに入れていると、睾丸細胞が破壊され、生殖能力が低下する。

●妊婦の場合、お腹の胎児に脳障害のリスクを高める恐れがある。

●幼児の場合、頭蓋骨や皮膚は、大人よりも薄いため成人の4倍上の電磁波の熱を吸収する。

●第2次性徴期の女子の場合、細胞分裂を活発に行っており、卵巣形成に影響に強い影響を与える。

さらに電磁波以外でもデメリットが指摘されています。

◆手に触れる機会が多く、熱を持っているため、トイレの便座の70倍以上の黄色ブドウ球菌など雑菌が繁殖している。

◆スマホ症候群:スマートフォンの長時間使用により、肩こりや 手の痺れ、眼精疲労などを引き起こす。

◆電磁波過敏症:電磁波を感知すると頭痛、目の痛み、吐き気、眩暈、皮膚の発赤などアレルギー症状を引き起こす。

◆「歩きスマホ」:歩きながらスマホを使っていると、「非注意性盲」 に陥り、周囲の危険物や障害物に対し鈍感になり、 回避行動ができず、怪我を誘発する。

いかがですか。
これだけ多くの健康被害を招くデメリットがある携帯電話、スマホは使用しないのに越したことはありませんが、すでに生活習慣やビジネスツールとして欠かせないものになっていますので、デメリットを軽減する工夫が必要でしょう。

頭から15センチ以上離す、電磁波低減用のカバーをつける、スピーカーにする、除菌をする、子供幼児には使用させない、ポケットやズボンには入れない、等々・・・
(※イヤホンの使用は、かえって電磁波をピンポントに増幅する危険性が最近指摘されています)

携帯電話が登場してきて、たかだか十数年。それ以前、みなさん方はどうやって過ごしていたのでしょう。
今一度、当時を振り返ってみることも必要かもしれませんね。

転載終わり
 
 
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