未知なる回路:気・霊感・予知
270832 右脳と音楽の関係について
 
大西敏博 ( 50歳代 会社員 ) 12/11/25 AM00 【印刷用へ
右脳と音楽、天才と音楽には、やはり確信的に深いつながりがあるようです。

絶対、天才になる!右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法(リンク)より

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右脳と音楽には、ただならぬ関係があるようです・・。

 皆さんも、音楽は右脳で聴いている・・ということを耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 音楽、特にクラシック音楽には、右脳を活性化させる効果が高いとされています。

 なぜロックや演歌じゃないのか?

 クラシック音楽というのは、百年単位で、時間の経過に色褪せることなく、歴史の波に葬り去られること無く、現在に至るまで聴く人を感動させ続け、生き残ってきた「ホンモノ」の音楽だからなのでしょう。

 今オリコンを賑せているような話題のロック音楽が、ポップスが、果たして百年単位で人を感動させ続け、生き残っているか・・?

 ・・おそらく、一曲すら残っていないのではないでしょうか。

 右脳教育の第一人者である七田眞先生のご著書、大坂書籍(株)刊「七田式・耳パワーが変える脳力革命」によると、天才と呼ばれる人達と音楽には、切っても切れぬ関係があるようです。

 その著書によると、天才物理学者のアインシュタインが、バイオリンをこよなく愛し、折に触れて演奏していたことは有名な話であるそうですし、古代ギリシャの天才哲学者、アリストテレスやプラトンも大変な音楽愛好家だったようです。

 更に例を挙げれば、シュバイツアーも、孔子も、ハイゼンベルクも、皆音楽が大好きだったとの事。

 右脳と音楽、天才と音楽には、やはり確信的に深いつながりがあるようです。

 また、「口ぐせ理論」が話題を呼んでいる作家で生き方健康学者の佐藤富雄さんは、ご自身の著書、ショパン刊「脳にうれしい音楽のチカラ」の中で、こう述べています。

 音楽好きの人は、表情豊かなイイ女、イイ男が多い。
  楽器のうまい人は、頭が良くて優しい人が多い。

 これは七田眞先生の理論にも共通する概念で、例えば七田チャイルドアカデミーで 右脳を開いた子供達は、皆とても優しく、意地悪なことをしたり無闇に騒いだり、ということが無くなるそうです。

 右脳を開くと、性格まで素晴らしい人格に改善されてしまうようです。

 佐藤富雄先生いわく、

 音楽から得られる感動は、時に人生そのものにも影響を与えます。
 音楽で感動して幸せを感じると、脳が元気になります。
 脳は体の司令塔ですから、脳が元気になれば、全身の健康状態も行動パターンも変わってきます。
 子供はすくすくと育ち、歳を重ねた人も若さを取り戻すことができます。

  老いも若きも、男も女も関係なく、音楽は私達の右脳を活性化させ、性格改善や行動パターンさえも変えてしまう・・。

 「音霊」(オトダマ)の力って、本当に凄いですね・・。

 さて、若々しく、性格の良い「天才」になるために(笑)、今よりももっと、音楽と仲良くなりましょう!

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