未知なる回路:気・霊感・予知
269644 人間の秘められた能力‐4〜共振周波数に同調すると、治癒が促進される!?
 
おおさかじょん ( 30 会社員 ) 12/10/15 AM02 【印刷用へ
人間には、鳥類や魚類が地磁気から方角を感知している生体磁石が、脳内の松果体や、脳細胞の表面に多く分布するマグネタイトに備わっていて、地磁気の周波数と共振しているようです。

>1952年にイリノイ大学のシューマン教授によって、超低周波の電磁波が地球全体と共振していることが発見され「シューマン共振」と名付けられました。このシューマン共振はその後、生物の生命活動と密接に関連していることが解っています。シューマン共振は7.5Hzですが、人間の健康体の共振周波数も7.5Hzです。またリラックスした状態で脳波に現れるα波も7.5Hzです。

>そしてこの共振周波数は個人差があり、病気治療への応用が進められています。(個人の共振周波数に合致する共振周波数を持つ薬を投与するなど)また地球の地磁気は北極、南極付近では約0.6ガウス、その他では約0.5ガウスあります。この地磁気が変化すると生体活動に影響するのは容易に想像できることです。267318

さらに、各人のみならず、身体の各器官にも固有の共振周波数が存在するそうです!

気功による治癒や、いわゆる"超能力"による透視やテレパシーなどが可能なのも、治療対象や交信対象の共振周波数に同調しているからとも考えられます。

以下、「超能力者からは「電波」が出ている!!(『ムー』93年12月号)」リンクから引用
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【各器官には固有の共振周波数がある! 】

 生物に与える電磁波の威力がどれだけのものなのか、そのことが最近になってよりわかってきた。

 たとえば、ある化学者のグループが細胞膜に異常のあるヒメゾウリムシに電磁波を照射する実験を行った。このゾウリムシは明らかに突然変異体で細胞分裂の速度が極端に低下していたサンプルであった。

 これに72ヘルツの電磁波を照射したところ、細胞分裂の速度が16・8パーセントも促進されたという。これは電磁波が遺伝子情報の欠損を修復することができる可能性を示唆した実験といえるだろう。

さらに神経学者として高名なデルカドは、カニの神経細胞に電磁波をかける実験の最中に、ある特定の電磁波が神経の興奮の伝達速度を変化させること、さらに、神経の信号そのものが電磁波のパルスに同調することを発見した。

 この原理を応用した電気装置は、いくつかの特許がとられており、カリフォルニアの技術研究試験所で生物学研究主任を務めるW・バン・バイズは、脳をはじめ、身体の各器官には固有の共振周波数があり、電磁波のパルスを使ってそれらをコントロールすることができると発表した。

さらに、これによって、癲癇などの脳の病気を外側から治療できるブレイン・ペース・メーカーのようなものを開発することが未来に可能であろうと述べたのである。だが、これは未来の出来事ではなかった。実際に、私はこのブレイン・ペース・メーカーの超能力版ともいうべき実験をやはり旧ソ連で目撃することができたのである。

 あのソビエト最高の超能力者といわれたジュナ・ダビダシビリの実験に立ち会ったときである。彼女が対象としたのは脳ではなくカエルの心臓であったが、完全に体から切り取られた心臓が、彼女の手の動きに合わせ脈動を始め、蘇生する様を目の前で見たのである。

彼女も生物の各臓器には固有の始動周波数のようなものが存在し、超能力をもつ者は、それを敏感に感じとり、それらが活性化する周波数をフィードバックできる能力を有しているという考えをもっている。

 確かに私もこの理論を正しいと感じるのである。数年前、某テレビ局の深夜番組で、超能力特集をやりたいということで、被験者としてかり出されたことがあった。そこで行われた実験とは、念力を出そうと意識したときに私の身体から、どのようなエネルギーが発せられるのかを検出する実験であった。そのとき、私の体内から電磁波が放射されることが判明したのである。

 その実験に立ち会ったのが宗教心理研究所の本山博先生であった。そのとき、本山先生は次のようなコメントを話された。
「こういった超能力の元にあるのは、超能力者の意志に関わる未知なるエネルギーであると思う。そのエネルギーは、状況によって光や静電気になり、そして電磁波にもなるのだ」

 私もこの意見に同意する者である。人間の身体はいまだに科学的にはブラックボックスだといわれるが、その正体はひょっとすると、環境に応じて様々な情報を、様々なエネルギーに乗せて発信する玉手箱のようなものなのかもしれない。そのエネルギーのひとつが電磁波なのだ。
 そして超能力者は自在に、その電磁波を使うことができる人間なのである。

 しかし、ここで大きな問題がある。超能力者から発する電磁波が実際に存在するとしても、超能力者本人を含め、それに関わる人々が「この力をどう活用するか」という明確なイメージがなければ、それがいつまでたっても無意味なものでしかないということだ。

 私は、今までの超能力者としての体験の中から確実にいえることがある。それは人間から発揮される能力が、心理的、物理的どちらの性質のものであったとしても、発揮しようとする人間の価値観やイメージにそってしか働かないということである。
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引用終わり
 
 
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