未知なる回路:気・霊感・予知
269643 人間の秘められた能力-3〜超能力者と松果体〜松果体は右脳の働きを増大させる!
 
大西敏博 ( 50歳代 会社員 ) 12/10/15 AM01 【印刷用へ
超能力者にとって、松果体というホルモン腺が、とても重要な働きをしているようです。

アメジスト紫峰の輝き(リンク)より

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カマキリなど昆虫の一部やトカゲの仲間であるカナヘビには、「頭頂眼」と呼ばれる第3の眼を持つものがいて、頭頂眼は他の二つの眼と同じように水晶体や網膜を持つそうです。
像をとらえる機能はないが、光を感じて体温の調整やホルモンバランスの調整を行っていると考えられている。↓
これが進化して哺乳類になると特殊な腺=松果体となり、メラトニン・セロトニンというホルモンを作るようになったと言われています。

人間の松果体は脳の中にありながら、細胞レベルでは驚くほど眼、特に網膜の細胞と構造が似ています。
松果体になる細胞がごく若い胚の時期には、レンズ、色素上皮、網膜ニューロンなど、眼をつくる細胞になる可能性(分化能)を持っているので、つまり松果体は眼になる可能性を持ちながら、眼とはまったく別の器官に発達した器官ということになります。

第三の目というチャクラも、実は脳内にある松果体が大きく関係しています。 
この松果体が眠りから覚めることで、脳の機能が飛躍的に向上し、いわゆる超能力が発揮できるようになる。
松果体は間脳の中枢部にあり、松の実のような赤色をした0.1〜0.2グラムほどの器官です。

松果体にはセロトニンというホルモンがあって、左脳を抑制し、右脳の働きを増大する働きがあります。
右脳の働きを高めるということは、人間の潜在意識を開発する働きがあるということで、このホルモンの力をうまくコントロールすることによって、左脳と右脳のバランスが良い新人類へと進化していくのではないだろうかと言われています。
そして、さらにこの松果体が飛躍的に目覚めると、光情報としての宇宙からの波動や宇宙線をキャッチすることができるようにもなり、脳内でその波動を映像化することもできるのです。
つまり松果体は、ホルモンを媒体としてイメージで情報を伝えると共に、宇宙の波動と同調して、宇宙情報=見えない世界を受信する器官でもあるのです。

見えない世界というのはいたるところに横たわっているものなのです。
ただ、通常の左脳優位の私たちの感覚ではキャッチできない、見えないだけなのです。
すなわち、波動(周波数)が異なるとお互い感知しあえないのです。
それらと同じように、この宇宙そして世界には見えないイメージや映像が波動と言う形で存在しているのですが、それらは松果体が活性化することで共鳴共振し、得た波動情報をイメージに変換させることができるのです。
要は松果体は見えないエネルギーを見えるエネルギーに変換することができる分泌腺なのであります。
つまり松果体、そしてホルモンというのはとてつもない能力を生み出す、人類進化の鍵を握っています。

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