西洋医療と東洋医療
268335 ガンの手術は、猛烈な発ガン効果がある
 
福島健 ( 39 会社員 ) 12/09/04 PM10 【印刷用へ
癌の摘出手術は猛烈な発癌作用があると述べているサイトがあります。

癌は活性酸素による体内の酸化に発生の原因があり、手術などの切開は身体の酸化を急激に促進し、結果、癌の摘出後も新たに癌が発生する(転移と呼ばれる)という悪循環の基になっているとのことです。

また手術と並行して行われる抗がん剤の投与や放射線治療や輸血は、身体の免疫機能を低下させるため、さらに癌の再発の可能性が高まるというカラクリになっているようです。

以下、リンクより引用します。

―――――――以下、引用――――――――――――――

手術は猛烈な発ガン効果がある
なぜ手術をするとガンは急速に悪化、増殖するのか
そのメカニズムは解明されている

手術は抗ガン剤や放射線が猛烈な発ガン剤であるのと同じく、猛烈な発がん術である。切れば切るほどガンは勢いよく増殖する。どんなに広範囲に切ってもまったく効果が無いどころか、広範囲に切るほどガンは勢いづく。
(中略)
 手術をするとなぜ癌が猛烈に悪化して再発しやすくなるのかというメカニズムは、彼ら自身の研究によっても、すでにわかっているのである。外科医たち自身も、切ると急速にガンが悪化することを経験上わかっている。外科医自身のそのような証言も多数ある。そのメカニズムと根拠はだいたいわかっているのである。
(中略)

開腹することで空気に触れて体が酸化する

ガンは体内が酸化することで起きる。だから、逆に還元水や抗酸化物質がガンには効く。つまり、ガンは体内を酸化させている多数の原因が重なって生じている。

 ところが、お腹を開けて、空気にさらしたり、体内に強い光を当てることによって、もろに組織を空気に触れさせ、傷口をさらけ出すことで癌の発生原因である体の酸化という悪条件ますます生じる。とくに切られた部分はもろに空気に触れることで一番酸化する。そこが弱くなってしまうから、ガンができやすくなる。逸見さん(引用者注釈:ガンで亡くなったテレビアナウンサー)の場合、最初に切られた周辺に猛烈にガンが増殖していたという。手術がmなければ原因を改善しなければ進行はしていったにしてももっとゆっくりだったはずである。最初の手術が爆発的な癌の増間質性肺炎を招いているのだ。

(中略)
私が聞き集めた 「医師の本音」を次に述べておこう。
「数多くの患者さんを治療してきたが、一年以内に半数近くが再発・転移をしている。どんなに努力をしてみても、一〇年以内に、一〇人中九人までが亡くなっているのが現実だ」「ガンが治ったのは、軽かったか、運がよかったか、奇跡だったか以外は、とても考えられない」「私は勤務医だが、早期ガンの患者を担当すると、すごく真剣にならざるをえないのです。なぜなら、マスコミの影響で早期ガンは治ることにされてしまったので、もし少しでも悪くなると担当医の責任にされてしまうのです。でも、初めから悪化した患者を担当するときは気が楽です。どうせ何をやっても死ぬんだから……」「よくいわれている五年生存率が、ガン完治のバロメーターだなんて、とんでもないよ。いまのガン治療はね、五年間も受けつづけると、患者本人の自己免疫力がほとんどなくなり、データが出なくなるから、五年で打ち切ってるだけだよ」

 多くの医師が「ガンは治せない」と思っているのだ。医師も患者さん同様、ガンを恐れている。

 しかし、患者さんは医師を頼りに病院に行くから、「私はガンは治せない。手術や抗痛剤などの現代医療では限界があるから、ほかの方法を探しなさい」とはいえない。プライドや意地もあるだろうし、西洋医学一辺倒の考え方だから、ほかの治療法があることさえ知らないのが現状ではなかろうか。
(中略)
手術は人体を切り開き、内臓器を空気にさらすことですから、必然的に体を酸化させ、また、手術には酸化力の強い麻酔剤の投与が不可欠です。さらに手術後、これまた酸化力の強い抗がん剤の投与や放射線の照射がなされます。

 その結果、人体はよりいっそう酸化し、いっそう発がんしやすい状況を体内につくり出してしまいます。先にのべた毒物とは酸化物質であり、これによる人体の酸化こそが人体を発がんさせる張本人なのです。

――――――――――引用ここまで―――――――――――――
 
 
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