西洋医療と東洋医療
266184 自然治癒力を全開にする体温の秘密。外界と繋がる器官は冷えやすい→病気になりやすい⇒体内酵素を増やす
 
小熊耕平 ( 26 会社員 ) 12/07/04 PM05 【印刷用へ
体温と病気の関係は、今まで多くの投稿があります。
体温に影響を及ぼすの(=冷えの元)は?について改めて気づきだった点を投稿します。引用元リンク

☆ガンになりやすい場所となりにくい場所とその違いの理由
→冷えやすい器官かどうか

☆体が冷えたら体内酵素の働きが低下する

☆風邪をひく、熱が出る
→体内酵素を活性化させて体の修復作業をするため


ーーーーー引用開始ーーーーーーー

野生動物が病気になりそうな時、どうすると思いますか?

病気にならない野生動物に学ぶ。自然治癒力を全開にする体温の秘密。
 
治療学で最も進んでいるのは、人に飼育されていない野生の動物なんだそうです。なぜなら、お医者さんも薬もなしで、病気もせず元気にしているからです。心臓病で倒れたライオン、癌で悩むタヌキ、関節炎でびっこをひくお猿さんは自然界にはいないはずです。では、野生動物が体調を崩した時、一体、どうやって回復しているのでしょうか。

実は、本能的にある2つの症状を引き起こすのです。2つの症状とは食欲不振と発熱です。私たち人間が健康になる秘訣もここに隠されています。


★【人間の器官のなかで、ガンにならない場所が2つある】
人間の器官の中で、まず、ガンにならない場所が2つあるそうです。「心臓」と「脾臓」です。逆にガンになりやすい場所は、「食道」や「胃」、「肺」、「大腸」や「子宮」です。

ガンの発生の多い場所と、まず、ガンにならない場所。この違いがわかると、体にとって、何が大切なのかが見えてくると思いませんか?

この違いは、ずばり、冷えにあります。冷える場所がガンになりやすいのです。心臓は常に動いて熱を生じてますから、温かいのでガンになりません。脾臓も赤血球が集まっているところですから、温かいのです。逆にガンになりやすい場所をみると管腔臓器ばかり。管になっている臓器、つまり【外界とつながっていて、とても冷えやすいところばかりなのです。】

「冷えは万病の元」と昔からいわれていますが、ガンもまさにその通りだということがわかります。では、なぜ、冷えると病気になるのでしょうか。
 

★【冷えは万病の元、といわれる理由】
それは、冷えた時に体の中で働かなくなるものがあるからです。冷えた時に働かなくなるもの、それが体内酵素なのです。

酵素は栄養素ではありませんが、体のありとあらゆる作用を支えています。例えば食べたものを分解して消化するのも体内酵素の働きです。さらに、吸収した栄養を内臓や筋肉など体のあらゆる組織に届けるのも酵素の働きです。
体にたまった毒素や老廃物を汗や尿の中に排出するのも、自然治癒力を高めるのも酵素の働きなのです。

まさに体内酵素は若さの素、命の素といえます。しかし、体温が下がり、体が冷えると約3万種類といわれる体内酵素の働きが一斉に弱まってしまうのです。
 
★「体内酵素がなくなった時に人は死ぬ」 エドワード・ハウエル博士
オパーリンが「酵素なくして命なし」と唱えた通り、体の全ての働きは体内酵素の触媒作用が担っています。つまり体内酵素が働かなければ、呼吸をするのも、腕を動かすことすらできないのです。 
アメリカの先端栄養学に詳しい医学博士エドワード・ハウエルはいいます。「酵素によって人間の生命が誕生し、体内酵素がなくなった時に人は死にます。残念ながら酵素は人工的に化学合成することができません。そして酵素は使えばなくなる消耗品なのです」

 
★自然治癒力を全開にする2つの秘訣。
病気にならない野生動物たちが、体調を崩した時に、本能的に引き起こす2つの症状の意味が、これでおわかりいただけたのではないでしょうか。

野生動物は、一時的に食欲不振になることで、酵素を食物の消化に使わず、体の修復に回すのです。さらに発熱することで酵素を一気に活性化させます。そして自然治癒力を高めて、回復を待つのです。
人間も風邪をひいたり病気になると熱が出るのは、実は、体内酵素を活性化させて体の修復作業をやっていたのです。
病気にならない野生動物から学ぶ、健康の秘訣。それは、酵素を補ってあげて、体を温めることにありました。
ーーーーーーー引用終わりーーーーーーー
 
 
 
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