環境破壊
257869 HAARP 〜電磁波で地震を引き起こす仕組み
 
匿名希望 11/10/20 PM07 【印刷用へ
 HAARP、すなわち「高周波能動オーロラ研究プログラム」が、電磁波によって地震を起こす仕組みは以下のようなものではないかと考えられる。(成甲書房「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」を参考にしている)

□1 HAARPが採用している「フェーズド・アレイ・システム」は、発生させた高周波エネルギーを電離層のスポットの領域へ向けて集中させる。このスポットは、直径19キロ、厚さ3キロ程度の領域、高さは実験のモードにより80キロから145キロまで幅がある。

□2 電離層に高周波エネルギーが当たると、分子が数千度にまで加熱される。(空軍と海軍によるHAAROの報告書には「電離層を加熱する独自の能力を開発し、国防上の目的に電離層強化技術を活用可能かを評価するのに必要な先駆的実験を行う」とあるようだ。)

□3 分子はバラバラになるまで加熱すると、ELF(極低周波:3から30Hz)を放出する。この電波は海底や地盤にまで達する。

と、ここまでは上掲書による。
以下は筆者の仮説である。

■4 電離層から放出されたELF(極低周波:3から30Hz)は、地盤の代表的な構成物である花崗岩中の石英と共振。強い低周波と共振した石英が逆圧電効果で振動し、やがて崩壊に至る。その結果地盤は崩壊し、地震が発生する。

−−−−−−−−−−

上掲書によれば、HAARPが地震兵器であるとされるのは、下記のような理由から。

1.軍事とは無縁と思えるようなオーロラの研究に海軍、空軍、国防高等研究計画局(DARPA)が関与していること。
2.建設主体となったAPTI社が、「地球の大気圏、電離圏、および磁気圏の領域を改変する方法とその装置」という特許を取得していること。

ついでに言えば、本書の著者であるジェリー・E・スミス氏が急病死したり、出版社代表が事故死していることも、人工地震説の裏付けとされる。

 
 
 
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