アメリカ→官邸→マスコミによる支配
251899 地下原発推進の超党派議連が発足する!〜原発に固執する裏には原発で核兵器開発?
 
猛獣王S ( 不惑 営業 ) 11/05/23 PM11 【印刷用へ
新規に地下に原発を建設してまで原子力発電に固執するのは不自然です。仮説として追求・検証の価値有りと思います。

『仰天!地下原発推進の超党派議連が発足する!原発に固執する裏には何か秘密でもあるのではないのか』(書に触れ、街に出よう nico's blog)リンクより転載します。
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[仰天!地下原発を推進する超党派議連が発足する!]
驚くべきニュースが報じられた。4人の首相経験者を含めた大物政治家たちが中心となって、地下に原発を建設する超党派議員連盟が31日に発足するという。朝日新聞5月21日付「原発の地下建設推進、議連発足へ 与野党党首ら超党派」リンクより引用する。

<引用開始>-------------
4人の首相経験者や与野党党首が顧問に名を連ねる「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が31日に発足する。表向きは勉強会だが、名前を連ねるベテランの顔ぶれから、大連立や政界再編に向けた布石との臆測も呼びそうだ。
議連の顧問には民主党の鳩山由紀夫氏、羽田孜氏、自民党の森喜朗氏、安倍晋三氏の首相経験者のほか、谷垣禎一総裁、国民新党の亀井静香代表らが名を連ねた。たちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に就いた。
<引用終わり>-------------

[なにゆえ原子力に固執するのだろうか: 原発で核兵器開発をしているのではという見方]
脱原発エネルギーシフトを訴える声は日に日に大きくなってきている中、これとは全く逆行する動きを主要政党の大物政治家たちが集まって行っていることに大いに失望させられる。これではいかに無能・無策・隠蔽体質の菅内閣を退陣に追い込むことができたとしても、その後の政権に脱原発エネルギーシフトを期待することはできそうにないと思う。

この記事に出ている政治家は全て、長年にわたって原発を推進し、日本を原発だらけにしてきた旧・現自民党の政治家たちである。なにゆえこれら政治家たちは原発に固執するのであろうか。

元Japan Timesの編集者なる人物が、福島原発の地下で核兵器を開発しているという疑惑に関して記事にしたものが4月中にネットで出回った。当初私はまさかと思い、陰謀論系のガセネタの類かと思っていた。こうした話は現場を確認できない以上、確かめるすべもなく、この場で検証できるような性質のものではないので、当ブログでは取り上げてこなかった。

ただ今回の首相経験者4人も含む元自民党系の大物政治家たちが集まって地下原発推進議連をするというニュースに触れ、あまりにも不自然な印象を受けた。ネット言論上ではすでに原発が全廃されても電力不足が起こらないことが指摘され、代替エネルギーに関しても議論が進められている。よって新規に地下に原発を建設してまで原子力発電に固執するのは不自然であり、理解しがたいものがある。この不自然さゆえに、何か国民に知られてはまずい秘密でも原発にはあるのではないかという素朴な疑問にたどり着くのである。

 〜後略〜
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