原発
251741 日本の放射能暫定基準と世界の基準の差異
 
松下晃典 ( 31 kozo大工 ) 11/05/21 AM02 【印刷用へ
maachangの日記さんに「日本の放射能暫定基準と世界の基準の差異」が掲載されていたので転載します。

これを見ると、世界基準の10〜300倍の値を設定しておきながら「安全宣言」を繰り返す政府、官僚、学者の異常さがわかります。
そして、その「安全宣言」をなんのチェックもせず、拡声器をつけて垂れ流すマスコミもまた異常です。

もはや、自分達の健康は自分達で守っていくしかありません。

※防衛策は(リンク etc.)を参考にしてください。


//////////////////////////転載開始//////////////////////////
アメリカの水の基準 0.1ベクレル

世界の水の基準 1ベクレル

チェルノブイリの水の基準 10ベクレル

日本の水の基準 300ベクレル 世界の300倍

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世界の食べ物の基準 10ベクレル

チェルノブイリの食べ物の基準 37ベクレル

アメリカの食べ物の基準 170ベクレル

日本の食べ物の基準  2000ベクレル  世界の200倍

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世界の空間線量の基準 1ミリシーベルト

日本の空間線量の基準 20ミリシーベルト 世界の20倍

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チェルノブイリの土壌基準 493ベクレル

 ※これ以上は農業禁止

日本の土壌基準      5000ベクレル

 ※これ以上は作付け禁止 チェルノブイリの10倍

//////////////////////////転載終了//////////////////////////

※ちなみに土壌汚染の測定は1Kg当たりの汚染数値で世界基準は土壌表面をすき取り(1〜3Cm深)日本(3/11以降)は5Cmの筒掘りして地表部分は除いて測定するようになったそうです。以前は世界基準で測定していました。(参考:リンク
 
 
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