学者とマスコミが人類を破滅に導く
251011 「専門家」という詐欺集団にご用心!
 
猛獣王S ( 不惑 営業 ) 11/05/07 PM08 【印刷用へ
もはや、我々は「専門家」=詐欺集団に騙されてきたという認識が一般的になりつつあります。リンク記事は「専門家」たる存在を言い当てています。改めて、「専門家」を拠り所にした記事に要注意です。

『「専門家」という詐欺集団にご用心!』リンクより転載します。
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二つの記事を転載する。一つは5月3日付けの毎日新聞の記事。もう一つは、5月4日付けの産經新聞の記事。毎日の記事は、「専門家」がどれほど近視眼的で、外部からの批判に対して閉ざされているか、そして「専門家」たちが「安全神話」という虚構を築くのにどれほど多大な貢献をしたかを伝えている。それに対して、産経の記事は、またしても「専門家」を引きあいに出し、暗に国策としての原発擁護へ導こうとする。

先回りして結論を。この国では、多くの人々が「専門家」という詐欺集団に騙されてきたのだ。熊取6人組の一人、小出裕章が指摘しているように、原子力の「専門家」とは、「原子力で飯を食う」人間たちのことであり、原発利権者である。小出裕章自身も、将来のエネルギー政策として原子力を推し進めることを「夢」として、原子力の研究に足を踏み入れた。国、電力会社、そして原子力の研究をする「専門家」たちは皆、同じ穴のむじなであり、原発ムラの住人なのだ。

原子力の「専門家」に身を任せたければご自由に。でも、私は原子力ムラの住人になどなりたくない。

---------------------毎日新聞---------------------
記者の目:福島第1原発事故と産業優先=福岡賢正
リンク

 〜記事文略〜
---------------------産經新聞---------------------
ネット上に反原発“バイブル”拡散 専門家「不安あおっているだけ」 
2011.5.4 22:08
リンク

 〜記事文略〜
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5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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