学者とマスコミはグルで頭脳支配
248536 マスコミだけでなくネットにまでも「国家による言論統制」が進んでいる
 
猛獣王S ( 不惑 営業 ) 11/04/02 PM10 【印刷用へ
●『事実上の報道管制(デマ・憶測は摘発)』(NEVADAブログ)リンクより転載

今後、原発問題で、官房長官、原子力安全・保安院、原子力委員会、東電等、関係機関が発表する内容以外の情報を流したものには「デマ・憶測」として警察庁は摘発するとしており、事実上の戦時中の報道管制を敷いたことになります。

マスコミも独自取材をしたとしましても、政府から認証を取らないとそれは「デマ・憶測」と判断されかねないため、事実上報道が出来ない事態になります。

また、東電も独自に発表する数値が異常であるとして他の電力会社に検査を依頼するように指示されたと報じられていますが、半減期が短い放射性物質であれば、再検査の結果、検出されずとなることになります。

本当のことを伝えるのは海外のメディアしかなくなりますので、日本は中国と同じようになります。


●『緊急警告!言論弾圧開始(上杉隆氏活動休止のおしらせ)』リンクより転載

今日(4/1)は、権力側の大規模な言論統制が開始された日なのか。先ほど、朝日新聞のHPに「ネットのデマ、警察庁が摘発強化」という小さい記事が掲載された。      リンク

どういうものがデマなのか?それは警察庁の裁量次第なのか?

思えば今日から、
@4月1日付けでテレビ朝日「スーパーモーニング」は終了
A本日突然、「飄(つむじ風)ブログ」が削除された。
B本日付けで週間朝日の山口編集長は配転
権力側の意に添わない情報提供は次々排除されてゆく。

そして今日、上杉隆氏から「無期限活動休止のおしらせ」が発表された。
内容は下記URL参照
リンク
彼は、先日TBSラジオの放送を降ろされたり、心配な状態だった。一体、どうなってるんだ。大震災のどさくさに大連立、大政翼賛内閣誕生。デマ排除を口実に言論弾圧を開始し始めたのか?
今後、大本営発表以外の情報は全て、排除されるのだろうか?


●『2011/04/02(土) 夢が消え,希望も失せた….』(飯山一郎のLittleHP)リンクより転載

飄(つむじ風) のサイトが強制閉鎖させられた.
理由は…,東電が絶対に知られたくない“極秘の殺人行為”を飄(つむじ風)がバラしたからだ.
たとえば…,東電が暴力団にカネを払って,ホームレス等の身寄りのない人間を集め,原発内の放射能ギトギトの超危険な環境にブチこんで“死に至る作業”をさせてきた….
こういう“必死”の労働者,つーか犠牲者が,何万人も死んで逝った….
「東電は人間の血を吸う企業なんです!」
といった話をはじめ,東電と暴力団の癒着,インチキ電気料等々,闇の話が満載!ソースは渡邉正次郎の有料ブログ なんだが…,ネタ元の渡邉には何もせず,飄(つむじ風)のサイトだけを集中的に弾圧している.
じつにアコギなやり方だが,しかし,渡邉正次郎と飄(つむじ風)がバラしてしまった東電の犯罪行為は,コピペ・コピペの連続で,日本中に広まってしまった.
ネットというのは口づたえの世界,太平洋なのだ.つまり,フタができない.
日本を代表する悪役の東電も,御用学者を大動員し,TVをフルに使って洗脳工作に総力を上げたが,結局はサンドバック状態.
(後略)
 
 
  この記事は 248002 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_248536

 この記事に対する返信とトラックバック
249894 コンピュータ監視法案はネット言論の弾圧が可能 匿名希望 11/04/20 PM00
【路上でのお題追求メモ】〜原発問題などで、有益な情報を得るには?〜 「路上で世直し なんで屋【関西】」 11/04/11 PM04
248676 CRIIRAD からの最新の警告 日本:多数の人々が放射能にさらされたままになっている!@ 志水誠 11/04/04 PM03
集団を超えた社会をどう統合し直すか?(2)〜今こそ市場拡大絶対という幻想を捨てる時〜 「日本を守るのに右も左もない」 11/04/04 PM03
248667 南相馬市長が発信したSOS 志水誠 11/04/04 PM02
248656 つむじ風復活!!〜東日本大震災、原発災害を記事にしたら激震が来た! 猛獣王S 11/04/04 AM10
248643 言論統制記事に対するブログ読者の声 佐藤英幸 11/04/04 AM02
248553 気象学会が会員に放射性物質予測を公表することを自粛要請 志水誠 11/04/02 PM11

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp