思考革命:問題意識発から可能性発へ
239072 「同化教育」に対し、「観念教育」とは「洗脳教育である
 
戌年 ( 会社員 ) 10/10/08 AM00 【印刷用へ
>ヘヤーに限らず共同体社会において広く見られる”同化教育”においては「不可能視」が生じ得ないが、「教える」「教えてもらう」ことを前提とした近代教育制度の下では、子どものころから「不可能視」が刻まれる<(237145

現代人の持つ「不可能視」は、かつて本源集団を解体され、私権の強制共認のもとで変えられない現実に直面し、架空観念として発生したもので、その頃から人類に深く刻印されてしまったと思われます。
かつ、その架空観念⇒欺瞞観念を現代に至るまで洗脳し続けることが、"観念教育"の本質なのでは、と思います。

もともと生物は外圧適応態であり、適応できなければ死ぬしかないのだから、「不可能視」など発生するはずがありません。
人類も同様で、本能ではどうしようもなかった為に共認機能によって共認充足を活力源とし、過酷な外圧に適応してきたわけです。
ですから、通常なら、どんなに失敗を繰り返しても、どうしたら実現できるか(真似できるようになるか)を考えるのみで、不可能視などに陥る暇もないはず。

近代〜現代も、私権社会の中で、子供たちも成長し受験競争の過程に入るや否や共認充足しあう仲間がいなくなり、そんな中で大人の”染脳"も含めて「不可能視」がどんどん刷り込まれ、ことあるごとに発現するのかもしれません。

その意味で「不可能視」を持っている現代の人類は、非常に危機的な状況なのではと思います。
 
 
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